特区八犬士

特区八犬士

モバゲーを運営するDeNAから、無料で読めるマンガボックスというアプリが登場。その中でも、特区八犬士(code:T-8)は初回(第1話)から57ページという力作。マンガボックス内でもヒットが期待される作品の1つ。特区八犬士(code:T-8)というタイトルも格好良い感想。

 

特区八犬士(code:T-8)あらすじや感想とか

 

特区八犬士(code:T-8)は、原作 綾峰欄人(あやみねらんど)、漫画 栗元健太郎(くりもとけんたろう)/咲(さき)というタッグで、ストーリー展開も早くて楽しく、絵も上手で読みやすい。

 

iphoneから読んでいるから少し文字が小さい部分が厳しいので、本格的にipad miniを購入いしょうかとパンフレットまでappleに行って貰ってきた(初代ipadではiosが対応してないので・・)。

 

ほとんどマンガボックスが読みたくてipad miniを買う感じ(笑)。ちなみに、マンガボックスは、『金田一少年の事件簿』『神の雫』の原作の樹林伸さんが編集長。

 

特区八犬士(code:T-8)の主役は、犬塚信乃(いぬづかしの)。南総里見八犬伝で孝の珠を持つ登場人物の”犬塚信乃戌孝”と同姓同名。軽いあらすじや感想を書きますが、まだそんなに読んでないのでネタバレ程度のものは大丈夫です。

 

【死穢】(読み:しえ)とよばれる異形のバケモノが突然地上に出てきて、死穢は人や動物を喰らい増えていく。その死穢を壁で囲ったのが【特区】。ちょっとした逆の進撃の巨人設定(ちなみにマンガボックスでは、進撃の巨人のスピンオフ寸劇の巨人も面白い)。

 

死穢が特区から出てきて起こす事件(死穢事件)が増えており、その死穢事件に犬塚信乃の妹 犬塚乃蒼(いぬづかのあ)が巻き込まれる。

 

妹を助けに行く犬塚信乃。そこで出てくる敵か味方かもまだ分かりにくいイケメンのサングラスのオッサン。チラッと見える腹筋具合いもタイプなのですが、そのイケメンオッサンが犬塚信乃を助けに来たのか、殺しに来たのか・・。

 

そして犬塚信乃のことを【”孝”の犬士】と呼び左腕を撃つ。南総里見八犬伝の犬塚信乃戌孝は左腕に”牡丹の痣(あざ)”がある設定。何か絡んでくるのかな?という感想。

 

特区八犬士(code:T-8)の第2話は、第1話の57ページから打って変わって12ページ。一瞬で終わる。犬塚乃蒼がイケメンオッサンに連れて行かれてしまい、犬塚信乃は死穢と戦うというか、逃げながら窮地に陥る。次回、何かが起こる!という展開でストーリー終了。

 

次の配信までモヤモヤ。週刊雑誌を読むのは10数年以上ぶりで(ジャンプなどは単行本派になっているので)、1週間が待ち遠しいというモヤモヤ気分は久しぶり。

 

この気分って、やっぱり週刊誌じゃないと楽しめないという感想(デジタル版ですが)。3ヶ月以降に1巻が単行本で発売されるようなので、そちらも期待。デジタルも良いけど、単行本でも読みたい。

 

DeNAのオリジナル週間漫画連載を持つことで、モバゲーと連動させてゲーム化など展開をさせて行きたいとのこと。その中でも、特区八犬士(code:T-8)は現段階でゲーム化を検討とのこと。確かにゲームにするにはうってつけのキャラクターデザイン(美男美女が多い)だし世界観と設定。

 

低迷していたmixiもゲーム一本で大復活しそうな気配。ゲーム業界って当たれば凄いし、モバゲーのDeNAにも注目です。マンガボックスのアプリと特区八犬士(code:T-8)、オススメです。簡単な感想日記でした。

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