金スマおせち

金スマおせち

金スマSPのおもてなし企画として、築地で最強おせち料理の食材・材料探しという回でした。世界一の市場 築地でおせちの定番食材を探すスペシャル。

 

中居さん、ベッキー、假屋崎さんチームと、大竹しのぶさん、安住アナ、室井佑月さんチームで行動。最強おせち作りの参考にメモです。

 

【金スマの最強おせちの材料のお店まとめ一覧】

 

・紅白かまぼこ

 

築地にある紀文(きぶん)は全国発祥の店。練り物の老舗。 03-3541-3321

おせち用の紅白かまぼこの取り扱い販売は12月25日から

大人気グルメとして1番人気の”いかげそ揚”。100g300円。

 

・伊達巻

 

つきぢ松露(しょうろ)。大正13年に寿司屋として創業。03-3543-0582

現在の築地玉子焼きブームの火付け役の名店。

ちゃろーる(伊達巻) 1本400円

おせちに入れる理由は、学問・教養をもつことを願う。巻物の形。

 

・玉子焼き

 

丸武。テリー伊藤さんの実家として有名の玉子焼き専門店。03-3542-1919

お菓子のように少し甘めの味。試食した金スマメンバーも大絶賛。

 

・黒豆

 

諏訪商店。創業80年の佃煮の老舗。03-3541-6871

黒豆をおせちに入れる理由は、黒色が邪気を払い長寿と健康を願う。

諏訪商店の女将さんは、超電子バイオマンのピンクファイブの方だそう。

 

・田作り(カタクチイワシの佃煮)

 

黒豆と同じく諏訪商店。おせちの定番の田作り(カタクチイワシの佃煮)は

カタクチイワシを田植えの肥料としてまくと翌年豊作で五穀豊穣の意味。

カタクチイワシの佃煮は、100g700円。

 

・栗きんとん

 

黒豆、田作りと同じく諏訪商店。100g600円。

栗きんとんをおせちに入れる理由は、金銀財宝を意味して金運を願う。

 

・昆布巻き

 

同じく諏訪商店。100g400円。

”養老昆布”=”よろこぶ”という語呂合わせから おせちの材料に使われる食材。

また、昆布の形が末広がり説や、巻物の形が伊達巻と同じく勉学のため。

 

・鮭/新巻鮭

 

興伸食品。03-3543-0735

嫁いだ娘が実家にお正月にお供え物として贈ったのが始まりで縁起がいい。

 

・紅白なます/レンコンの煮しめ

 

菊屋中村。03-3541-8489

レンコンがおせちに入っている理由は、穴から先が見えて見通しが良い。

紅白なますはお祝いの水引をかたどった縁起物。中居さんはレンコン好き。

 

・かつお節

 

秋山商店。03-3541-2724

削り節を初めて出したお店。大正5年創業の老舗。

ゴハンにかつお節と醤油、間違いなしの味。

 

・のり

 

丸山海苔店。0120-088-417

創業は安政元年の160年の歴史。缶の保存を作った老舗。

佐賀のはしり半切100枚5780円。

 

・エビ/数の子/ぶり

 

三宅水産。03-3541-2985

築地場外で初めて鮮魚を売り始めたお店。

エビは長寿、数の子は子孫繁栄、ぶりは出世祈願(出世魚なので)。

 

【金スマ築地の人気/B級グルメ番外編】

 

・きつねや 03-3545-3902

 

ホルモン丼、肉豆腐丼、牛丼が人気のB級グルメ。金スマ撮影時も行列。

 

・かん乃 03-3541-2588

 

鮪チャーシュー。マグロのカマとアゴをチャーシューにした人気商品。

 

・築地南ばら亭 03-3248-8085

 

砂糖とみりんを使わない親子丼。炙り親子丼800円。

 

・魚河岸 鮨文 03-3541-3860

 

170年の歴史の寿司屋。煮はまぐりの煮詰めは戦時中に本願寺に保存。

創業時から継ぎ足しで作っている煮詰め。

 

・喫茶マコ 03-3541-0502

 

雑煮がある喫茶店。オリジナル鶏雑煮(コーヒー付き)900円。

1961年、築地で初めて出店した喫茶店。芸能人・監督も来る名店。

 

中居正広の金曜日のスマたちへの最強おせち作り、楽しそうなロケでした。金スマの最強おせち作りに紹介されていたお店を一覧まとめのメモでした。

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