モリンガの効果

モリンガの効果

アサイーを超える栄養効果があると日本でも人気・評判になっているモリンガ。モリンガの正式名は、モリンガ・オレイフェラ(Moringa oleifea)で、わさび科の植物。アーユルヴェーダでも用いられる天然ハーブ。

 

モリンガとは?その効果は?

 

モリンガは、インド原産の植物。インドの他には、フィリピンやアフリカで生産されています。モリンガは亜熱帯という気温を好み、農薬いらずで病気に強く育てるのは簡単。ただ、気温が10℃以下になると発育が止まる。

 

日本の自然環境では育てにくい植物と言われていますが、沖縄で栽培され、熊本県の上天草では、モリンガを特産品にしようとお茶や石けん、パウダーなどが取り扱い販売されています。

 

モリンガは栄養効果・効能が優れていて、【薬箱の木】【奇跡の木】【生命の木】と呼ばれるほど。モリンガは粉末(パウダー状)で取り扱い販売が多いですが、その粉末には約90種類の栄養素が入っている 満点はなまる食材。

 

【モリンガの効能の一部】 (青い部分は必須アミノ酸)

・炭水化物

・タンパク質(卵の約2倍のタンパク質)

・脂質

・食物繊維(ゴボウの約5倍の食物繊維)

・マグネシウム

・カルシウム(牛乳の約20倍のカルシウム)

・カリウム

・亜鉛

・リン

・銅

・鉄(牛レバ-の約2倍の鉄分)

・ビタミンA

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB3

・ビタミンC

・ビタミンE

・ヒスチジン

・リジン

・トリプトファン

・フェ二ルアラニン

・メチオニン

・スレオイニン

・イソロイシン

・ロイシン

・バリン

・アスパラギン酸

・セリン

・グルタミン酸

・プロリン

・グリシン

・アラニン

・チロシン

・アルギニン

・βアミノ酪酸

・ギャバ

 

美容やアンチエイジング、ダイエット中の人にも効果的

 

モリンガは、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。赤ワインと比較すると、約8倍の抗酸化力という効能。健康・病気の予防や対策だけでなく、美容やダイエット、アンチエイジングにも効果が期待されている。

 

モリンガは植物なので薬品ではなく、栄養価が高くて抗酸化作用が強いハーブの薬草。自然のサプリメントという捉え方でスッキリいくかと。クレオパトラも好んでいたという口コミというか、逸話もあります(笑)。

 

パウダーの粉状のモリンガをお茶やミルク、スープ、食事等に含めても十分に味を損なわない。青汁のように苦くて飲めないというキツイ味ではないので(粉のままだと少し苦い)、あさイチから摂取したい はなまる植物です。

 

ただ薬草のため熱には強くないモリンガは、サプリメント化するのが難しいようです。アサイージュースのように、モリンガがコンビニやスーパーで見かけることを期待です。モリンガの葉の粉末をどら焼きにした新商品などが人気のようです。

 

栄養不足になりがちな男性、老化・美容を気にする女性、ダイエット中で栄養不足のメタボな方、あと、お酒好きの方はモリンガを先に飲んでおくと翌朝に効果を実感しやすいようです。森三中の大島さんは、モリンガでオナラの臭いがなくなったという話は有名です。

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