お麩の唐揚げ(山形ケンミン)

お麩の唐揚げ(山形ケンミン)

秘密のケンミンSHOWで麸(ふ)を使った唐揚げが紹介。ケンミン揚げ物祭りという回。お麩を使った唐揚げは、山形県東根市で食べられる秘密のケンミン食。唐揚げなのにグニャ~とした食感だとか。作り方レシピも紹介されていたのでメモ。

 

お麩はダイエットのため”肉の代用品”等の料理レシピとして使われたりしますが、お麩で作った唐揚げは、見た目は普通に美味しそうな鶏の唐揚げ。

 

食感はフニャ~、グニャ~だけど美味しいとのこと。一度、山形県東根市の”お麩の唐揚げ”を作ってみたいなと。ちなみに、お麩で唐揚げを作る場合は、お麩に下処理が必要です。

 

【山形県東根市の麩の唐揚げの作り方レシピ】

 

・お麩を水に浸けて柔らかくする

・お麩を水から取り出し、水分を絞る

・食べやすい大きさにお麩を切る

・生姜・醤油でお麩に下味を付ける

・片栗粉をまぶす

・油の温度は160℃くらいで揚げる

 

渡辺えりさんが山形県のケンミン代表で出演していました。渡辺えりさんの東北弁って、山形県だったんですね。お麩は東根市の名産でもあるようです。東根市の六田という地域。今度、スーパーでお麩の裏をチェックしてみよう。

 

お麩の唐揚げは、ゴハンのおかずとしても成り立つ、山形県東根市の方いわく、鶏の唐揚げよりも美味しいメインになる料理だそうです。レモンを搾ってサッパリ味にするのも良いみたいです。

 

山形県東根市の地元のスーパーでは、お麩の唐揚げが惣菜として取り扱われていたり、お弁当屋さんの鶏唐揚げ弁当に、普通に鶏肉とお麩の唐揚げが入っているとか。肉に味が近いんだとか。

 

また、お金がなくなる月末とかは、お麩の唐揚げレシピが増えたり、酢豚の豚の代わりに麸を使う”酢麸た”なんてのもあるらしく、面白い情報でした(笑)。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク