はなまる蒸しショウガ

はなまる蒸しショウガ

はなまるマーケットで、蒸しショウガについて特集されていました。ショウガには認知症予防の効果や進行抑制など新たな効果も発見。冬には欠かせないショウガを蒸すことで効能がアップ。

 

イシハラクリニックの石原新菜副院長(33歳)がショウガのちからを最大限に引き出す蒸しショウガの作り方方法を紹介されていたのでメモです(先生の蒸しショウガの本『病気にならない 蒸しショウガ健康法』は半年で8万部を超えるベストセラー)。

 

【ショウガの健康効果】

 

・体を温める

・殺菌作用

・ダイエット効果

・免疫力アップ

・アレルギー対策

・認知症の予防・対策

 

【はなまるマーケットでの蒸しショウガの作り方レシピ】

 

・ショウガを洗う

・皮付きのままのショウガを使う(皮の周辺に栄養価がある)

・1mm~2mm程度にスライスする(乾燥させるため)

・蒸し器やオーブンで蒸す(ない場合は※へ)

・後は、ザルなどに置いて1~2日 天日干しをする

・かなり小さくなり、水分が飛んで完成(オーブンがある場合の時短方法※)

 

※蒸し器やオーブンがない場合の蒸しショウガの作り方

 

・フライパンに約2~3cmの水を入れる

・そこに耐熱皿を入れ、角を追ったクッキングペーパーを敷く

・その上にスライスしたショウガを置く

・フライパンにフタをして、湯気が出るまで30分 中火にする

・この方法で蒸す効果が得られる

 

※オーブンがある場合の簡単な乾燥方法

 

・100℃で1時間オーブンで乾燥させる方法も簡単です

 

石原先生自身、便秘や生理痛、生理不順、痔、大きなニキビなどに悩んでいて父に相談したところ(父親は内科医)、生の生姜を蒸して乾燥させることで、ショウガの成分が変化する。

 

生のショウガを温めることで、ジンゲロールがショウガオールに変わる。ショウガオールが20倍以上に変わって、身体が芯から温まることで代謝アップでダイエット効果。

 

ただ、注意が必要なのは、ショウガを加熱し過ぎるとダメ。100℃を超えてしまうと蒸しショウガの効果・効能も落ちる。ジンゲロールがショウガオールに変わるのは、80~100℃。ここが少し難しいですね。

 

 

一度に大量に食べるのではなく、毎日少しずつ蒸しショウガを摂取することでダイエット・健康効果になるので、毎日の生活に取り入れたいなと思います。今日のはなまるマーケット、はなまるの情報でした。

 

【蒸しショウガの1日摂取量の目安】

 

・1日およそ2g(小さいスプーン1杯分)

 

乾燥させた蒸しショウガは味もカーっとなって美味しいようです。はなまるマーケットでは、蒸しショウガをミキサーを使って粉末にした蒸しショウガも推奨。保存にも便利ですしね。ウルトラ蒸し生姜のパウダーなどは通販サイトでも取り扱われているので、興味のある方は参考になるかと思います。

 
⇒楽天通販で蒸し生姜を見てみる。
 

はなまる蒸しショウガ

昨日から天気も良いのでシイタケと干し柿のカビ対策でベランダで干していた画像(干し柿を吊るす場所がなくてザルへ・・)。今からスーパーに行って、ショウガを買いに行こうかなと。はなまるマーケットで特集された日は売り切れちゃうこと多いので(笑)。ちなみにザルは100円均一で買ったもの。かなり重宝です。

 

粉末のパウダー状なら料理にも使いやすいですし、紅茶やコーヒー、お味噌汁などに少し入れるとショウガのパワーも手軽に摂取できるので、蒸しショウガの粉末を作りたいなと。乾燥はしっかりしないとカビが生じることがあるのでポイントの1つだそうです。作り方レシピなどもまた追記していきたいなと思います!

 

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