里見医師の腸健康法

里見医師の腸健康法

主治医が見つかる診療所では、いつまでも元気に美しく!痩せる!簡単にできる病院の先生の健康方法を紹介する回でした。腸の調子を整える簡単に出来そうな生活習慣。

 

”腸”を健康に保つことで若々しく出来ると、60歳(還暦)とは思えない美人女医の里見英子医師(白山病院副院長 内科)が紹介していた美容方法のメモ。ちなみに里見医師のプロフィールは、

 

身長 160cm

体重 45kg

バスト 85cm

ウエスト 60cm

ヒップ 85cm

体脂肪率 25.6%

 

とのこと。20歳の頃の体型とほとんど変わっていないスタイル。セクシー美容番長こと女性お笑い芸人のシルクさんなどから里見医師は”美の師匠”と呼ばれている名物医師だとか。少し筋肉量が少なめ。

 

【里見医師流の腸健康法】

 

・朝起きるとプレ歯磨きをする

 

朝ゴハンを食べてからの歯磨きではなく、睡眠中に口の中が汚い菌が繁殖している。それを体内に入れないように、先に歯磨き(プレ歯磨き)をする。

 

・善玉菌(ヨーグルト飲料を飲む)

 

乳酸菌は善玉菌の代表格なので腸に良い。また、同時に消化器を刺激することで便意がおきるので、ヨーグルトで腸を活性化させる。

 

・大根おろし、納豆、メカブで腸の調子を整える

 

キレイな便をすることが美肌の秘訣なので、自分の体に合った食物繊維などを探すのも美容方法の一つです。

 

・黒い食材を摂取する

 

黒い食べ物に多く含まれているアントシアニン。アントシアニンは抗酸化力が高く、血管の衰え・老化を防ぐ効果がある。黒豆、海苔、黒ゴマ、ひじき等。

 

・牛肉のステーキ

 

牛肉に含まれるオレイン酸が腸の調子を整える。そしてタンパク質も豊富なので、週に4~5回食べるとか。

 

ダイエットをして体がカラカラになるより、しっかりお肉も摂取して便通を整えることで、体から毒素が出て行くので美肌やアンチエイジングになる。

 

・リンゴ牛乳

 

睡眠前に飲むのがリンゴ牛乳。リンゴ半分を皮ごと荒く刻み、リンゴと同量の牛乳をミキサーで混ぜて完成。作り方も簡単で、味も美味しいとのこと。

 

リンゴ牛乳を飲むのは、リンゴが便秘解消効果にもなり、りんごの皮にはポリフェノールも含まれてアンチエイジングにも良い。また、不眠を解消にも効果のある牛乳をセットすることで、睡眠も改善することで肌が良くなる。

 

・首にスカーフ、シルク素材の手袋で睡眠

 

喉を温めることで免疫力が高くなる。スカーフをすることで、腹巻きをせずお腹部分が温まるとか。手先が冷えるのも腸に良くないため、体を温めて腸を守る。手袋はハンドクリームをカバーする効果もあり、手は年齢が出やすいので注意しているようです。

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