ダントンのコート(ウールモッサ)の毛玉対策

ダントンのコート(ウールモッサ)の毛玉対策

バーゲンセールやアウトレット価格じゃない時にコートを買うのは久しぶり(笑)。それくらい形も見た目も気に入ったDANTON(ダントン)のウールモッサのコート。今回はコートの毛玉の予防と対策。ちなみにダントンのウールモッサコートについて書いている日記はこちら。

 
⇒ダントンのコートの日記
 

【ダントンのウールモッサコートの毛玉の予防・対策】

 

メンズでも同じ形のダントンのウールモッサのコートが展開しているのですが、男性用はサイズが大きいので、レディースの36というサイズを購入。

 

着丈サイズはピッタリですが、腕周りだけが少し小さい。なので、ざっくり系の温かいニットベストを組み合わせるコーディネートが多いのですが、ニットの毛がかなりダントンのコート(特に内側)に付いてしまう。

 

付着した毛を取り除こうとしてエチケットブラシをショップで購入しようとしたのですが、店員さんに『プラスチック製のエチケットブラシを使うと、静電気が発生してウールのコートは毛玉を作ったり生地を痛める原因になるから天然の動物の毛の洋服ブラシが良いよ』と教えてもらいました。

 

大事にしたいコートやスーツ、カシミアやニット系は獣毛のエチケットブラシを使うほうが良いとのこと。ということで、ネットで調べた結果、安くて口コミ評価の高かった天然の豚の毛の洋服ブラシを購入。

 

ダントン ウールモッサコート毛玉予防対策グッズ

コートの毛玉予防

洋服ブラシを使うことで、生地の中にあるゴミを掻き出して整えることで、毛玉を作る予防・対策になるようです。虫食いの原因になる卵も掻き出せるとか(エチケットブラシでは表面だけしか取り除けない)。ホテルなどにたまに設置されている洋服ブラシ、何に使うか分からなかったんですよね(笑)。

 

ガムテープや毛玉取り器は、穴を空けて繊維を傷めて、さらに毛玉を作る要因になるのでNG。また、お気に入りだけどダントンのコートは毎日着ないようにもしています。1~2日休ませるというだけで、コートが長持ちするとか。ウールのコート、奥深い。

 

私は基本手ぶら派なので大丈夫ですが、鞄など荷物を肩や腕にかける場合、そこから毛玉が出来やすくなるので、同じ場所だけに鞄をかけないことでも毛玉の予防と対策にも効果がある。

 

洋服ブラシでも除去が無理な毛玉になれば、まゆげカットのハサミなどでカットする方法も有効らしいですし、長年愛用できるコートにしたいなと思います。

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