手抜きしたい日の料理レシピ

手抜きしたい日の料理レシピ

夜ご飯を用意するのが面倒で邪魔臭い日には鍋料理を作るのがオススメ。鍋は効率の良い手抜き料理で、簡単なのにご馳走にも思ってもらえるので楽。一人鍋ならさらに楽。

 

翌日は味を変えた鍋にすると決めて、明日の分も野菜を切っておく。すると、翌日を完全に休みにできる。明日は完全に休めると思うと、手抜きしたい今日のモチベーションも少し上がって、料理を作る気持ちも出てくる。

 

手抜き料理をしてしまうと、結局は料理を食べる時に罪悪感が沸いてしまうし、手抜きレシピとバレる不安感にも襲われる。そもそも手抜き料理レシピをネットで検索する人の時点で、普段は真面目に作ってる主婦の方だと思う。

 

手抜きをしつつも豪勢・手抜き感のないレシピにしたいという考えや料理技術のある人だろうから、鍋がオススメ。本気で彼氏や旦那、自分のために手抜きを出来る主婦や主夫(これ私)の人って、袋ラーメンや電子レンジでチンしたパスタでも出してるはず。

 

鍋を食べているときに、『明日は残り野菜があるからエスニック鍋を作るよ!』なんて会話にしとくと、色々と考えて作ってるんだなと思ってもらえて感謝までもらえて翌日はフリー。

 

手抜きしたい日に鍋を作る理由は翌日が楽という他に、

 

・何も考えずに栄養バランスが整う

・何も考えずに費用の節約にもなる

・何も考えずにダイエット効果の高いメニューになる

・水炊きならポン酢やゴマだれに味をおまかせで簡単

・鍋つゆを使うともっと楽

・無心で野菜を切るだけでいい

 

野菜をカットしてるときにストレスが解消されたり、結局は体を動かすので血行が良くなって頭も体も意外と働くようになって、手抜きをしようと思ってた気持ちすら飛んだりする。

 

ダルくて手抜きしたい日に手抜き料理を検索して、それを作り終わりの頃には後悔してしまうくらい体が調子良く回復する経験はみんなあると思う。

 

コタツにダラダラ入りながらやソファでゴロゴロしてパソコンで手抜き料理レシピの検索をしている日は、結局は翌日にツケが回って、昨日は手抜きをしたから今日は頑張らないとって考えが出てくるのも邪魔臭い。

 

2日分の野菜を一気に切ることで、秋と冬なら味の違う鍋を2日連続。春や夏なら、初日だけ鍋にして、翌日は同じ食材でソースや味噌、塩焼きそばとか野菜炒めにする。

 

”手抜きしたい日の料理レシピ”って時点で、普段はしっかり夜ご飯などを作っている人の考えだろうから、野菜を切り出したら意外と体が動くはず。

手抜き料理レシピ

そんなことをコタツでダラダラ考えて、結局は鍋にした自分への言い訳みたいな日記になってしまった。雨まで降ってるしスーパーすら行きたくなかったのですが、材料がないのでスーパーまでは我慢して行ってきました。

 

実際、動き始めたら体も動いて、冷凍の鶏肉でつみれなんかも作り始めたり、鍋の材料の画像も撮ってみると結果に(笑)。

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