ぎっくり背中の治し方

ぎっくり背中の治し方

今年の初めに急に首から背中にかけて痛くなり、パソコン仕事やスマホを見る姿勢も苦痛になった。痛みの原因が(変形性)頸椎症かストレートネックかまだハッキリ判断されずですが(途中で病院に行かなくなったので)、体のバランスや歪みの治し方、姿勢、歩き方、マッサージ方法などを勉強。

 

また、生活面も改善(パソコン画面の位置やイスを変更、デスクワーク時間を減らすなど)をして首の痛みも解消。春から夏にかけて体調は良かったのですが、今度は急に”ぎっくり背中”という症状に・・。

 

【ぎっくり背中とは?】

 

ぎっくり背中は名前の通り、ぎっくり腰の背中版のようなもので、何の前触れもなく起こってしまう(ぎっくり背中の原因は老化や筋肉量の低下、筋肉の緊張などがあるようです)。

 

私の ぎっくり背中は肩甲骨部分が激痛という症状。軽度の鬱+軽い引きこもりをしていた時期があるので(2年近く)、30代ですが運動不足で筋肉低下しているのは自覚。体が弱っているため寒くなってから首には注意して冬を乗り切ろうと思っていたところに ぎっくり背中。

 

鍼灸の治療院で、ちょうど針の先生に『そろそろ下半身を鍛えたほうが良い』と言われたタイミングで、まさかのギックリ背中。背中だけ完全にノーマークだったのでビックリ(笑)。と、笑えるようになったのは3日前のことだから。

 

【ぎっくり背中の治し方は、湿布を貼って安静】

 

最初は ぎっくり背中の痛みに驚いて過呼吸気味になり、久しぶりに不安感・精神的にも具合いが悪くなったので夜中にデパス(精神安定剤のつもりで飲んだが、意外と神経症や頸椎症、腰痛にも効果があるので痛みに少しは役に立ったかも)を飲むという大惨事でした。

 

夜中だったので、病院に駆け込むこともできずパニック状態。座っている状態は少し楽で、痛くて横になれない。何とか横になっても痛みのせいで寝返りがうてない。ぎっくり背中の即効性のある治し方もない。とりあえず安静が大事。あと、薬はロキソニンの錠剤を飲んで痛みを和らげていた。

 

いつ治るんだろう?と考えながら、仕方なくコタツで寝ていると、今度は風邪を引く。くしゃみ・咳のせいで ぎっくり背中を悪化させる悪循環。ぎっくり背中が始まった激痛時は冷湿布で冷やす。そして、少し治ってきたら温湿布で温めるて、大人しく安静にしているのが治し方。ぎっくり腰やぎっくり背中で風邪を引くとか地獄です。冷やすべきところは頭でした。

 

後半、温湿布を貼る代わりにコタツでゴロゴロして痛みに耐えるという方法で(幸い部屋の中で寝ていられる環境なので)3日という早い期間で痛みも治まってくれました。

 

初日は、整形外科やカイロプラクティック、鍼治療に行こうと思っても行けない。ぎっくり背中は数日で楽になると知識があったのが幸いというか・・。頸椎症の勉強も役に立ったのですが、使う必要がない方が嬉しい。ちなみに”ぎっくり背中”だけでなく”ぎっくり肩”や”ぎっくり首”も存在するのが怖い。

 

先日、針の先生にストレートネックっぽいと言われたので整形外科に行ってレントゲンを撮ると、首が少し前に出ている軽いストレートネックという診断結果。

 

冷湿布を処方されました。根本的な治し方ではなく、保存療法というのが残念。体の歪みや姿勢をしっかり治して整えるのが2014年の目標です。

 

 

背中の痛みは重大な病気の危険なサインの可能性もあるので、ぎっくり背中の治し方は参考程度にして、長く痛みが続く方は病院へ行くことをオススメします。

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