炭酸水タオルの作り方

炭酸水タオルの作り方

PON!というテレビ番組で、1回約38円の自宅で出来る簡単な激安 炭酸水ケア(炭酸水タオル)が紹介されていた。昨日から今年の冬はじめての乾燥注意報も出たので、肌の乾燥予防・対策のために炭酸水タオルのメモです。

 

炭酸は水にも油にもよく混ざり合うので、炭酸水は肌への浸透率が高い。炭酸水の効果は、

 

・肌に効率よく水分を与えてくれる

・タンパク質を吸着する性質がある

・頭皮などの脂汚れや肌の古い角質を落とす効果が高い

 

ただ、問題は炭酸水のケア自体の炭酸水が高い。そこでPON!では約38円で簡単にできる炭酸水タオルの作り方を紹介していました。

 

■炭酸水タオルの作り方と効果は?

 

【炭酸水タオルの作り方】

 

・重曹 大1

・クエン酸 小2

・水で濡らしたタオル

 

水に濡らしたタオルの上に、重曹とクエン酸を混ぜたものをふりかける。重曹とクエン酸をふりかけた部分を内側に畳んで、炭酸水タオルの完成。保湿したい場所に10~15秒ほど当てる。

 

※重曹+クエン酸+水=二酸化炭素を発生。ここでの注意点は、肌に使う炭酸水なので、重曹やクエン酸は食品添加物と書かれた食用のものを使用すること。

 

※お肌の弱い方は肌荒れ・湿疹等の原因になるかもしれないので、顔以外の場所で炭酸水タオルを使用することをオススメです。

 

炭酸水タオルでのケアは、週に2~3回程度。炭酸水タオルを顔に当てると、化粧水を塗った後のパックをした感じに肌がモチモチになるとのこと。

 

また、炭酸水の二酸化炭素は血管を拡張させる働きがあるため、血流が良くなるという効果もある。肌の乾燥予防の美肌・潤いだけでなく、冷え性の改善効果も期待できそうです。38円の炭酸水、真似してみたいなと思います。

 

ちなみに約38円という内訳は、重曹が50g入りで73円、クエン酸が40g入りで168円のものを使用したため(PON!番組)。

 

重曹とクエン酸は、お風呂に入れたらそのままホットな炭酸風呂の完成。全身の保湿や血行促進の効果、ポカポカになるので入浴剤にもオススメ。入浴剤に使う場合には、重曹が大さじ2、クエン酸が小さじ4、塩が小さじ4くらいが良いとのことでした。

 

塩を入れることで肌が温まりやすくなるので炭酸との相乗効果も高いとのこと。炭酸水シャワーは皮脂の汚れを落とす他、頭皮の血行促進にもなって育毛・発毛にも効果が高いと言われています。手軽にパックができる炭酸水タオルから試してみたいなと思います。

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