内痔核の治し方

内痔核の治し方

基本的に年2回、11月(急に寒くなった日)と2月(暖かくなったと思ったら急に冷え込んだ日)に痔に苦しむ。20代の頃は8月にプールや海に入りすぎて痔になることもあったので、たぶん冷えが原因で痔になる体質。

 

私の痔は内痔核。内痔核とは内側に出来る”いぼ痔”で、内痔核が出始めるとトレス+集中ができない+悶々とした痛みの戦い。私の内痔核は押しこむことで楽になるため、立っている姿勢より座っている方が楽です(座り続けると悪化しますが・・)。

 

トイレに行けるときは、1日に5~6回ほど内痔核を肛門のほうに押すことで治していますが(外に出ると痛い)、トイレに行けないときはロキソニンなど鎮痛剤で痛みやイライラを誤魔化します。

 

手術したほうが簡単な治し方なんだろうけど、内痔核の手術は恥ずかしいし時間も費用もかかる。個人的に行っている内痔核の保存療法を書いてみたいなと。

 

【内痔核の治し方】

内痔核の治し方の画像

内痔核の治し方

・痔の座薬(ブリザエースorボラギノール)

・痔の軟膏(塗り薬は特にこだわらない)

・蓮神(レンシンという名前の漢方)

・ロキソニンなどドラッグストアで買える鎮痛薬

・貼るカイロ

 

【内痔核を治す・改善する方法】

 

・お風呂で肛門の周囲をマッサージ

・体を冷やさない

・アルコールを飲まない(うっ血しやすい・腫れやすくなる)

・下痢をしない(患部が不潔になる)

・便秘をしない(患部に悪影響)

・辛いものを食べない

 

座薬とお風呂が内痔核の治し方で一番効果が高いと思います。プリザエースなど座薬ではなく注入軟膏タイプもありますが、注入軟膏はしっかりと中に入らないこともあるし、プラスチックの部分が内痔核付近に当って痛いというのもあり、座薬が好き。

 

痔の軟膏は、内痔核の痛みが弱まってきてから(痛みが引くと痒みが出る場合がある)使用する。痒みも放置するとまた痔の再発になるので、最後まで気を抜かない。

 

蓮神(レンシン)は第2類医薬品で、生薬配合の痔疾治療内服薬。画像では28包入の箱で、箱の下が1包。箱で約9500円ほどするので高額ですので余裕がある人のみ。

 

1包が約300円以上する値段で高いですが、朝は食前、夜は寝る前に1日2回飲む(漢方系はお腹が空いているときのほうが効果が高いので食後に飲まない)。

 

貼るカイロを使うのは、パンツに直接貼り付けるため。不格好ですが背に腹はかえられない。血行が良くなるためのコツとして背中にカイロを貼る方法がありますが、私の場合の内痔核の治し方では直接ボクサーパンツに貼る(パンツは少し生地が厚めのほうが熱すぎないので楽です)。

 

内痔核になるとトイレに恐怖感を覚えるようになる。ウォシュレット付きのトイレがあるという情報も詳しくなっておくと便利だったりします。

 

基本的に上記の内痔核の治し方を実践すると、私の場合は2日あれば痛みも自然に治っています。保存療法なので痔が完治するものではありませんが・・。内痔核の治し方を全部一気に行うのでどれが本当に効果あるのかは不明なので参考程度にお願いします(笑)。

 

痔の手術を受けた人の話を聞くと、痛みは全くなかったとのこと。男性の場合は会社を休めない、女性の場合は恥ずかしい、また実際に日帰り手術だとしても面倒臭い気持ちもあって手術しない人も多い。

 

痔核が潰れたり(この場合は出血して大変なことにもなりますが)、痔が内側に入って腫れが引く状態になれば治ってしまうので、なかなか病院に行かなくても、保存療法だけで十分だったりもしますしね。

 

上記は保存療法での内痔核の治し方ですが、オススメの内痔核の治し方や方法をネットや病院の先生から教わればまた追記したいと思います。

 

※20年以上も前の話ですが、親が卵の油というものを痔だけでなく切り傷・火傷にも使用していました。卵の油の作り方は、卵の黄身を杓子で中火にかけて焦がし続けて作る。煙も凄く出て、最後に黒い油がジューっと出るのですが、それを取り出して冷やしておく。卵の油は もともと食品なので舐めても大丈夫。懐かしいです。

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