隣の芝生不倫

隣の芝生不倫

ホンマでっかTVを見ていると、アメリカでは”隣の芝生不倫”というものが増えているとのこと。ちなみに経済評論家の門倉貴史さんが紹介でした。

 

”隣の芝生不倫”とは、長びく不景気・不況のために愛人を作れない男性が、妻の知り合いや近所の主婦に手を出して、手短に不倫をすることをさすようです。

 

アメリカでも特にデトロイトが不景気・不況の深刻化しているため、デトロイトの男性の3割強が嫁の友人や近場での隣の芝生不倫をしているとのこと。

 

ネットやSNS、不倫や出会い系サイトが普及しているので、お金が無く仕事時間も減ると、やることがなくなって手近で簡単に男女関係を作る感じでしょうか?

 

この隣の芝生不倫というのが、日本でも出てきているとのこと。アンケート調査の結果では、ママ友のトラブルの中に、旦那と近所の女性・友人・知人が不倫関係になって別れるというケースもあるとか。

 

アラフォーともなると、周囲の売れ残っている知人の女性は不倫に走っていたりする。不倫をwin-winの関係(自分ー年配の金持ちの男性)って言い切ってしまうのですが・・。

 

その内容を聞くと、体の関係を持つ代わりに高い食事にありつけるというもの。確かに高級な飲食店の名前を出されるのですが、全然 隣の芝生が青くない。

 

好きな人や彼氏に連れて行ってもらえるほうが良いのでは?と思ったり、パートナーがいる身としては、金持ち男性の妻や子供の家族が見えてしまう。不倫がバレたときの慰謝料とか怖すぎる。

 

会うたびに、『これから新しい出会いがあるのが羨ましいよ。こっちはパートナーがいるので家族みたいだし、恋愛のドキドキ感も無いしね』という事を言わないといけないプレッシャーになる。

 

彼女からは、『早く結婚した職場の人とかもみんな同じこと言ってるよね〜』って返事が来る。周囲も後期アラサー・アラフォー相手に波風立てないオブラートな会話のはず。

 

周囲が引いていることを不倫の渦中にいる知人女性には全く伝わらなくて、私と同じように距離をとられているらしく(距離を取る前には心配して忠告済み)、休日はすることがなくますます不倫に走って行くという構図。

 

20代前半迄は”食事代は男が払うもの”という彼女の話を当時は受け入れていましたが、アラフォーにもなると割り勘くらいできるような女にならないと男性からも相手にされない。男性が喜んでお金を出したい30代の美魔女(笑)を目指して欲しい。

 

まぁ、10代後半~20代前半の女性としての全盛期のモテ期の気持ちでいたいから年配の男性に走って”良い子”される不倫をしているので、それはそれで進化の形なのかもしれないけど。

 

楽しんでいるなら関わらないでいられるが、その男性のことをジジイがキモい言い続ける。何一つ自慢しているwin-win関係になっていないので隣の芝生が青いどころか、芝生すら見えない。

 

同年代の友達は結婚して一つ大人になり、子供を産んで母となる変化をしてるのになと思いつつ。恋愛結婚をしたいという気持ちがありながら、傷つくのが怖い+受け身では勿体無い。

 

せっかく女性に生まれたんだから、もっとメンタルを強くして時間を大事にして欲しい。隣の芝生不倫から話がそれて愚痴になりましたが、不倫する人は苦手。知人が不倫をヤメたらまた仲良くしたですが。

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