歩きスマホのひったくり

歩きスマホのひったくり

歩きながらスマホでネットなどを楽しむ”歩きスマホ”。その”歩きスマホ”自体も周囲への注意力が散漫になるため事故が危ないですが、ひったくり被害にも注意が必要とのこと。

 

歩きながら使っているスマホを自転車や原付きで ひったくって逃げるという事件が増加中。ひったくりで特に狙われやすいスマートフォンはiPhone。

 

ひったくりしたスマホは転売へ

 

歩きスマホによって ひったくられたスマホは海外へ転売される可能性が高い。通常、日本国内でのスマホは特定されてしまうため海外へ運ばれる。転売目的のひったくり。

 

iPhoneなどのスマホには契約している会社以外では使えないようにロックがかかっていますが、それを外す技術を持っている人がいるので海外へ転売されてしまう。

 

iPhoneが歩きスマホで狙われる理由

 

歩きスマホのひったくりで狙われるのがiPhoneが多い理由は、iPhoneは世界共通規格の機種という理由。日本以外に転売しやすいため、窃盗犯はiPhoneを狙う。

 

また、iPhoneは世界各地に中古市場が存在していて、その中古品が盗品であっても高値で売れるという事実もあるため。盗んだスマホを海外へ転売するというマーケットが出来上がっているようですね。

 

逮捕された ひったくりの犯人は、高額で転売できる機種や新型のiPhoneを選んでいたりするので、日本も物騒になってきた。暗い道や人通りの少ない場所じゃなくても、歩きスマホは注意しない危ないですね。

 

盗難防止用のスマホケースなども色々と発売されているようですが、歩きスマホをしないことが一番の改善策。子供や女性、高齢者だけでなく、歩きスマホのひったくり対策は必要ですね。

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