金スマのからあげレシピ

金スマのからあげレシピ

中居正広の金曜日のスマたちへというテレビ番組で、からあげ特集が放送されていた。そこで紹介されていたのが、”すぐ出来る!最強からあげレシピ”。作り方も簡単だし、とても美味しそうなからあげなのでメモ。

 

金スマの最強からあげレシピと作り方

 

【材料 からあげ10個分】

 

・鶏もも肉・・250g

・焼き肉のタレ辛口・・大さじ3杯

・水・・大さじ2杯

・料理用の米粉・・1/4カップ

 

【作り方の方法】

 

・もも肉の皮目を下にして まな板に置く

・大きさは1口サイズに切る(味が染み込みやすい大きさ)

・ボールに入れて焼肉のタレで味付け(エバラ黄金のタレ辛口が紹介された)

・冷蔵庫に入れて10分ほど漬け込む

・鶏肉から水分が出てくるが、そこにさらに大さじ2杯の水を入れる

・米粉を1/4カップ加える(米粉は油を吸いにくいのでカラッと揚がる)

・180℃(菜箸を入れたら泡が出る)の油で2度揚げをする

・1回目は1分30秒ほど揚げる

・油から取り出して約2分ほど置いて、予熱で中まで火を通す

・2度目は約2分ほど揚げて完成

 

※水を加える事でジューシーになる

 

※米粉は吸油率が低いため、カロリーも少し抑えめになるようなので、ダイエットで痩せたい人向きの美味しい作り方レシピ。

 

【からあげを美味しく作るポイント(金スマでの名店のポイント)】

 

・からあげを揚げる前に粉をしっかりとはたく

・揚げるときに空気に触れさせる

・タレは野菜&フルーツで甘みをアップさせる

 

これらのポイントを、焼肉のタレ+米粉を使うことで簡単にするというのが、金スマでの最強からあげレシピの方法です。作り方も簡単なので家庭・お弁当向きです。

 

あと、中居正広の金曜日のスマたちへで紹介されていたからあげの店舗もメモです。場所が東京と大分県、福岡県(努努鶏)なので、また機会があれば行ってみたいなと。タレントのユージさんとクリス松村さんがレポートしていました。

 

【三笠会館】

住所は東京都中央区銀座5-5-17。日本で初めて唐揚げを出した元祖。上品な醤油味の唐揚げ1050円。骨付き唐揚げのほうが、身が縮まなくて温かいまま食べられるとのこと。唐揚げを揚げる前に片栗粉をしっかりはたくのが上手に作るポイントとか。

 

【からあげ縁】

場所は東京都台東区浅草1-24-7。”縁”と書いて”ゆかり”のからあげ専門店。東京を中心に28店舗。ジューシーもも丸(100g250円)。1日1000個売れる、醤油味でサクサクのからあげ。網の上にからあげを置き、空気に触れさせながら揚げることで、カラッとしたからあげが完成。

 

【金のとりから】

場所は東京都渋谷区宇田川町25-3。関東と関西を中心に18店舗。名古屋の大須にもある!スティックタイプでサクサクと食べられる食感が美味しい唐揚げ。本社が鶏肉加工会社(株式会社シマナカ)。トッピングも人気の唐揚げ屋さん。衣は片栗粉ではなく、パン粉のみを使う作り方。

 

【からあげ太閤】

住所は大分県宇佐市大字閤492-3。全国各地からのお客さんが大行列を作る唐揚げ店。1日200kg以上の販売。骨なしからあげが人気(100g180円)。

 

【とりあん本店】

住所は大分県宇佐市葛原224。日本一の店舗数を誇るからあげ専門店。とりあんは、全国に30店舗もある。甘いニンニク醤油味。骨なしもも(100g180円)は、第3回からあげグランプリ西日本しゅうゆダレ部門の最高金賞を受賞。タレの作り方の秘密はすりおろしたタマネギとリンゴを入れる。

 

【中津からあげ もり山】

住所は大分県中津市大字万田566-5。からあげブームの火付け役と言われる専門店。4年連続からあげグランプリ塩ダレ部門最高金賞の骨なし(もも肉)は100g220円。甘い独特のまろやかな味。作り方のポイントは、パイン。パインジュースを使うことで、肉を柔らかくして甘みを作る。

 

【努努鶏(ゆめゆめどり)】

冷やして食べる唐揚げとして大ヒット。手羽中骨付き250g1050円。松嶋菜々子さんや秋元康さんのお気に入りで、お取り寄せ通販は1ヶ月待ちだとか。冷やしからあげなので、”決して温めないで下さい”とのこと。180度以上の温度で25分以上も揚げて水分を飛ばす。温かいままタレを絡めて、-25℃で冷凍するという作り方。

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