水漬けパスタが美味しい!

水漬けパスタが美味しい!

NHKためしてガッテンというテレビ番組で紹介されていたのがパスタを水に漬ける”すいすいパスタ”を実際に作ってみました。すいすいパスタとは、スパゲティーを作る際、時短・水の節約が出来るという画期的な方法。

 

簡単に言うと、パスタの乾麺を水で戻しておくので、スパゲティーを作る際に1分で戻せて(その時に大量のお湯は不要)、水を切って冷凍保存も出来る便利な方法。

 

NHKためしてガッテンで紹介された水漬けパスタこと”すいすいパスタ”の作り方は前にメモしているので参考にしてください。

 
⇒すいすいパスタの作り方
 

実際に作ってみた水漬け”すいすいパスタ”のメリット

 

水漬けパスタを実際に試してみたところ、通常のスパゲティーよりもモチモチ感が出たので、生パスタっぽい食感が個人的に美味しいという感想。

 

初めは失敗するかとドキドキ。何よりも水に浸っているパスタがおいしくない雰囲気だし・・(笑)。画像は水900ml、パスタ300g。28cmのフライパンでギリギリ入った。

 

水漬けパスタの画像

すいすいパスタの画像

 

1時間後に完成。さらに美味しくない雰囲気に・・

水漬けパスタを作ってみた画像

 

水漬けパスタは風味が少し飛ぶので美味しくないと実際に作った人のブログだったか掲示板だったかの口コミ・感想もあったので、濃い目のクリームベースのレシピで作ってみました。

 

特に何の失敗もなかったので(むしろ失敗を前提にしていたので美味しかった)、次回はトマトベースやナポリタン、ペペロンチーノで水漬けパスタを作ったり、ペンネやうどん、そばにも挑戦してみたい。そう思えるほど面白い実験の感覚。

 

実際に水漬けパスタを作るにあたって必要なのが、パスタを水に浸しておく容器。最初は水600mlでパスタ200gで作ってみたのですが、フライパンの構造上、パスタが水に浸りきらなくて、追加で水300ml・パスタ100gにしてギリギリ。

 

時間とともにパスタが柔らかくなるので、10分ほどあれば全体に水が浸かる(最初は表面が少しだけ水に浸らなかった)。細長い容器やタッパーを100均あたりで買うほうが便利かも。

 

ちなみに1.4ミリパスタを使用したので、水漬けパスタ完成には1時間放置。パスタのサイズによって時間も異なる。1.4ミリは1時間、1.7ミリは1時間30分、1.9ミリは2時間。水に浸しすぎても大丈夫らしいので、とりあえず放置という方法で良いかと。

 

水漬けパスタは時短・簡単・冷凍保存・モチモチ感アップ・実験みたいで面白いと色々ありますが、個人的に一番のメリットは収納スペースが増えたこと。パスタを茹でるためだけの鍋がようやく捨てられる・・。

 

パスタ鍋、今までありがとう

すいすいパスタの画像

 

寸胴鍋には色々な思い出もあるけど、取っ手も2年前から壊れていて、怪我するし危ない。一人暮らし・二人暮らしレベルではパスタを茹でる時にしか使わない大きなサイズの鍋なので収納の邪魔だった。

 

でもパスタは好きでよく作るから捨てるに捨てられなかった鍋。急に今すぐパスタを作りたい時やお客さんがいっぱい来た時には鍋を捨てて失敗だったなと思うかもだけど、たぶん、そんな日も人も来ない(笑)。

 

これから水漬けパスタを冷凍してストックしておこうかなと。冷凍期間で味の劣化だけが心配ですが、これまた実験です。すいすいパスタ、なかなか楽しい料理の便利ワザです。

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