適齢食とは

適齢食とは

若者や中年期と同じ食生活を高齢者が続けるのはリスクがある。年齢に合わせた食事というものを摂取することで、老化を遅らせて健康的になれる。それを”適齢食”と言うようです。

 

高齢者こそ適齢食

 

最近は健康ブームやダイエットブームのせいで、脂肪分・タンパク質などを摂取しないというメタボ対策レシピなどが多くなっている。

 

高齢期にはコレステロール自体も病気になりにくくするために必要な栄養素だったりしますので、食の常識を治す必要があります。下記のページに高齢者の新型栄養失調やコレステロール、アルブミンについてメモ。

 
⇒新型栄養失調と高齢者の食事などのメモ
 

【適齢食の1日の摂取量の目安】

 

・肉類 70g

・魚類 70g

・卵 1個

・牛乳 200ml

・油脂類 1品(バター・ラード・油など)

 

これらの5品目の適齢食に加えて、

 

・緑黄色野菜

・大豆製品

・海藻

・いも類

・果物

 

をバランスよく食事サイクルに入れる。適齢食は1日10品目の料理レシピを摂取することを目指すと良いとのこと。自分で10品目のチェックシートを作り、それぞれ食べることができているかをチェックする。

 

そうすることで、自然と電解質やミネラル、ビタミン、油分、タンパク質が自然と整っていく。簡単に健康効果の予防・改善の料理レシピが作れます。

 

適齢食という考え方を行うことで、老化のスピードを遅らせたり、高齢者の新型栄養失調なども回避できるようです。

 

食事のバランスを見るには、チェックシートを書くのもよいですし、食事内容を画像に取って、専門家の栄養士などに見てもらうサービスなどもあるようですし、これから長寿の日本社会、色々と大変。

 

健康的に長生きできるように、またメタボ体型にならないよう”適齢食”という考え方、参考にしたいなと思います。

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