便意を催す方法

便意を催す方法

便秘を解消するのに、自分は本当に便秘なのかどうかを知る必要がある。自分が便秘かどうかを簡単に知る方法は、イカスミを食べること。

 

イカスミを食べて、タール便のような真っ黒なウンチが出る日まで待ち、逆算すると自分が何日くらい便秘しているのか分かる。

 

汚い話ですが、イカスミを食べる方法でウンチの腸内滞在時間を知ることができます。通常、12~48時間程度で便が出ている場合、特に気にすることのない便意の状態だと言われています。

 

ダイエットなどにより食事量が少ない方は便秘というより、便自体が少ないために便意を催すことが難しいということもありますし、自分を知るオススメの方法です。

 

3日も便秘になればお腹はパンパンで苦しい。ガスがお腹に溜まって苦しいですし、吐き気やゲップもツライ。今年は便秘解消を考える1年だったので、便意を催す方法で効果的だったものをまとめとしてメモ。

 

便意を催す方法は?

 

便意を催す方法で一番有効な方法が、病院で処方してもらえる薬。私の場合はマグラックス錠250mg。マグラックス錠の一般名は酸化マグネシウム錠。寝る前に服用(内服)。

 

マグラックスの画像

便意を催す方法

 

マグラックス錠(酸化マグネシウム)は便通を良くする薬。胃粘膜を刺激する過剰な胃酸を中和する働きや、腸内で水分を吸収して腸内容物を増やし(要は便を大きくして便意を催す方法)排便を促す。

 

重度の便秘だった時期は、寝る前にマグラックスを3錠飲んでいました。ずっと胃腸科の病院に通い続けるのも嫌です。

 

自力で便秘解消出来る胃腸の環境を作るように先生にも言われ、今は便秘解消の薬を飲まない日と1錠だけ飲むという日が半々にまでなった。胃が悪くて食べられなかった食物繊維を今は少しずつ増やしているところ。

 

たまに即効的に便を出したい日や便秘気味の時はマグラックスを2錠飲む(寝る前に飲んで翌朝スッキリと便意を催してくれる)。

 

色々と試して効果のあった便意を催す方法は、腸マッサージ。手のひらで大腸の流れを促すようにマッサージする方法。腸もみマッサージや腸揺らしマッサージなどの方法です(便秘解消の欄で過去に書いているので参考にしてください)。

 

朝にコップ1杯の水を飲むというのは胃腸の動きを働かせるのにオススメの方法ですが、私の場合は刺激が強すぎる日もあって、下痢になることもある(まぁ、便意を催すには最高の方法でもありますが痛い)。

 

なので、朝に軽く温めたお湯かホットミルク、ホットヨーグルトを飲んでいます。そこにオリゴ糖を加えることで、食物繊維と乳酸菌で腸内環境を良くする。これは朝食とは別に、起きてまずする行動。

 

便意を催すのに一番効果が高いと思う方法は、やはり運動。運動と言ってもウォーキング+ひねり体操やストレッチ程度でも続けると効果があると思います。

 

最初は全然、便秘解消の効果が無いと思っていたのですが、便意を催す時間というのがウォーキングしてから一定になってきた。即効性はないものの、体を動かすことで腸の中の便が移動するのを促しているんだなと実感。

 

そして、トイレに行きたくなる時間が一定になってくると、これが不思議でトイレに行けば必ず排便が成功するという好循環になってきた。

 

トイレは5分以内に終わらせたほうが良い。トイレに籠っては便が出ないという行為を繰り返すと体が便秘を覚えるようで悪化するようです。睡眠障害で布団に入っても寝られないストレスと同じ感覚らしい。

 

リラックスできると腸も動きやすいですし、副交感神経が優位の状態を保つのも効果的です。

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