気象病の症状で頭痛

気象病の症状で頭痛

気象病とは、もともと持病のある人が気象の状況に影響されて、その症状を悪化させることの総称。気象病の原因は、気圧や気温の変化と言われていて(季節病)、春や秋、冬の始めに症状が出やすい。

 

例年よりも気圧や気温の変化が大きい場合、頭痛や体調不良を起こす人が増える。気象と健康、メンタル面は意外とリンクしているので、病気の予防治療として寒暖差を受けないように寒さ対策をするのが良い。

 

気象病の症状は?

 

台風は低気圧の塊なので、今年は気象病になる人が多かった。気象病の症状は頭痛や腰痛、関節痛、メンタルの悪化(不安・うつ・発作・イライラ)、古傷の痛み、自律神経の乱れなど様々。うつ病の人は特に台風の低気圧は苦手。

 

”雨の日”や”台風の日”だけでなく、”雨の日の前日””台風の日の前日”なども気象病の症状が出やすいので、天気予報や気温のチェックを習慣にするのが対策方法。子供や高齢者の身内のチェックも大事です。

 

news23では、気象病により体調を悪化させている患者が例年よりも約2割も増加しているとのこと。気象病になる場合、うつ症状や億劫感も出て病院に行けなくなるメンタル系の人もいるので、実際に気象病になっている人数はもっと増えていると思う。

 

普段は健康体の人で頭痛が起こっている場合、気象病の可能性がある。それくらい今年は天候が不規則で荒れ模様。急に寒くなった秋には、頭痛になるのが当たり前という感覚の人もいたりする。

 

このまま冬も例年より冷え込むとのことなので、気象病で頭痛がある人はカイロやマスク(口から体温が逃げるので、寒さ対策にはマスクはかなり有効)は必携。病院は何科でも内科でも良いですが、症状と治療に見合う科がオススメ。

 

朝の気温の寒さで頭痛になっている場合、首や肩、頭を温めて寝られるグッズが良さそう。先日、耳あてマフラーというのが販売されていた。本格的に寒くなったら購入しようかと悩み中(ちょっと怖い画像ですが・・)。

 

気象病の症状で頭痛

 

今年の夏は気温がすごく高くて湿気もあり、秋口に急に寒くなったと思うとまた温かくなり、そして台風が連続で日本を通過する年だった。

 

天気が悪くなる・急に寒くなると頭痛が起きる人・急に生活バランスが崩れて眠くなる人、疲れが取れない人、メンタルを崩している人(不安・うつ症状)は季節病・気象病を注意です。パニック障害の友達も台風の時期は引きこもりです。

 

私の場合、低気圧で頭痛がして体が重くなる。そして横になると眠くなり、寝すぎて偏頭痛という季節。寒暖差が本当に苦手です。肩こりや首こりも増える時期なので大変です。

 

バランスの良い食事と部屋で出来る運動をして、メンタル面のリラックスを心がけることが気象病の予防・治療になるようですし、やはり精神面は大事だなと。

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