神保悟志の歯磨き方法

神保悟志の歯磨き方法

深イイ話(簡単若返り方法という回)で神保悟志さんの歯磨き方法が紹介されていました。神保悟志さんは若いころ、役者は見られる仕事なので”予防歯科”という考えから歯を気遣っていたとのこと。

 

【神保悟志の歯磨きの方法】

 

・歯ブラシの選び方は、ヘッドの小さいものを選ぶ

 

・歯磨き粉の量は、ごく少量

 

・ブラッシング方法は、歯ブラシの端を2本指で持ち、細かく優しく磨く

 

・桃の皮がむけない程度の弱い力で2本ずつ磨く

 

・歯の裏側は歯ブラシを縦に

 

・両手を使うことでボケ防止

 

・ストレッチをしながら(バランスボールに乗る等)

 

・1日1回30分

 

歯を1本1本、丁寧に磨くためにヘッドの小さい歯ブラシをあえて選ぶという方法。歯を1本につき1分かけて磨くという神保悟志さん。

 

全部の歯を磨くのに約28分。あとは左右の歯のかみ合わせ部分を1分ずつ磨くので、合計30分という時間の長さです。

 

プラスデントクリニックの山内丈院長は、神保悟志さんの歯磨き方法をすると唾液を促すことになるので、内蔵が強化され、歯茎や口腔粘膜の毛細血管の循環が良くなるので成人病の予防になる効果があるとのこと。

 

糖尿病と歯磨きの関係も最近はよく言われていますが、神保悟志さんの歯磨き方法で、免疫力がアップして、体が錆びつかない、若くいられるという効果もあるようです。

 

1日1回という歯磨きがちょっと難しいですが(できたら食後は3回の歯磨きをしたい)、続けてみたいなと思える歯磨き方法でした。ちなみに神保悟志さんの年齢は50歳。確かに若いです。

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