ねじれ腸の治し方

ねじれ腸の治し方

寒くなってきたので、冷え性の人は便秘や痔との戦いの季節。便秘の原因は色々とありますので、自分の原因に当てはまる治し方が大事です。

 

・腸内バランス・腸内環境の悪化

・運動不足

・ストレス

・トイレを我慢する

・ダイエットのため食事量が少ない

・ねじれ腸

 

生活改善や食習慣の見直し、過敏性腸症候群(IBS)の薬を飲んだり、運動を取り入れても便秘が解消しない人は、ねじれ腸の可能性が高いようです。

 

ねじれ腸の治し方は?

 

ねじれ腸とは、名前そのままで【腸がねじれている】という状態。腸がねじれているせいで、細くなったり絡んだりしている部分が出来てしまい、スムーズに便が通らずに便秘になってしまう。

 

ねじれ腸の特徴としては、痛みを伴う排便や便秘があり(特に下行結腸やS状結腸が多い)、ねじれ腸が落下している場合は(落下腸)、下腹がポッコリした体型になりやすい。

 

ダイエットをしてもお腹が痩せない+便秘症という人は、脂肪で太っているのではなく ねじれ腸のポッコリお腹の可能性もあります。

 

そもそも ねじれ腸と言うものの、腸がほとんどねじれていない・伸びていない人も少ない。ねじれ腸は日本人には多い症状。そして治し方ですが、伸びた腸は基本的に元に戻らない。伸びきったねじれ腸の治し方は今のところ難しいとされている状況。

 

ねじれ腸の治し方は、ねじれ腸になってしまっている伸びきった腸を治そうとするのではなく、上手く付き合うことが建設的な方法。

 

ねじれ腸から来る不快な便秘やガス溜まり症状を解消するには、ねじれ腸のマッサージが効果的です。ねじれ腸マッサージは方法は簡単なのですが、しっかりと結果が出る(便もガスも出る)マッサージ効果。

 

仰向けに寝転がって、上行結腸・下行結腸をトントンと叩くように順番に揺らす。S状結腸部分も同じように。強くする必要もなく、順番に排便方向にトントンと叩いていく。数分程度でもよおしたり、ガス抜けする効果。はなまるマーケットで紹介されていました。

 
⇒腸ゆらしマッサージの方法
 

便秘が解消することで、アトピーなどのアレルギー症状が治まったり、慢性的な体調不良が改善して性格まで明るくなるというケースもある。過敏性腸症候群でメンタル面を崩して引きこもりしている人もいます(トイレに行けない状態だと腹痛になる)。

 

引きこもりになると運動もできないし食事・生活習慣も悪くなる。そしてストレスも溜まりやすくなるので悪循環。なかなか過敏性腸症候群も難しい症状のようです。たかが排便、されど排便ですね。

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