目の疲れと頭痛の治し方

目の疲れと頭痛の治し方

パソコン仕事やスマホでのネットサーフィン、読書での下向き姿勢が1日の主な行動なので、

 

首こり⇒目の疲れ⇒頭痛

 

というパターン。首が痛くなると同時に軽い頭痛。そして目が重くなったなと思った時には頭痛がしているという傾向。私の場合は、眼精疲労と緊張型頭痛というパターンなので、同じような人への治し方のメモです。

 

片頭痛と緊張型頭痛の治し方

 

目の疲れと頭痛の治し方と言っても人によって治し方はバラバラ。今の頭痛が、片頭痛か緊張型頭痛かを区別できないと、対処方法が全く逆になるので注意が必要です。

 

簡単に言うと、片頭痛は血管が拡張して痛みが出ているので冷やしたほうが楽になる頭痛。緊張型頭痛は血管が縮こまることで痛みが出ているので温めたほうが改善する頭痛。治し方が真逆なので、間違えると悪化します。

 

【片頭痛と緊張型頭痛の違い】

 

片頭痛と緊張型頭痛の他に、群発頭痛というのもありますが、群発頭痛の場合は即効で病院に行く緊急レベルなので(目をえぐられるような痛さらしい)、治し方はまた別の方法です。

 

【片頭痛】

 

女性に多い頭痛。名前の通り、片方に頭痛がするタイプ。ガンガン・ズキズキするような痛みが特徴で、音や光を不快に感じる頭痛。吐き気が伴うこともある。

 

【緊張型頭痛】

 

首こり・肩こりと一緒に出ることが多い頭痛。肉体労働で体が疲労したときにも起きますし、メンタル面でのストレスで起こる場合があります。痛みはマシな程度。

 

私の頭痛と目の疲れの治し方

 

私の場合、首のコリと目の疲れが同時に起こるので、それが一緒の症状と考えていたので、頭痛が来てからバファリン1錠(重い頭痛ならバファリン2錠かロキソニン1錠)という処方をしていたので、頭痛が慢性的に治らなかった。

 

目は眼精疲労なので目薬で対処、首のコリは疲労+パソコン仕事から来るのでビタミン剤を補給。この2つの方法で、目の疲れと頭痛が起きなくなり、頭痛鎮痛薬を飲むことが一気に減りました。

 

頭痛と目の疲れの治し方・予防方法で有効だったのが、

 

・アリナミンA5

・QPコーワゴールド

 

という錠剤。アリナミンはEXも試してみたのですが、値段が高くてコストパフォーマンスが自分には合わなかった。アリナミンA5で十分に頭痛と肩や首の疲れが治った。

 

【アリナミンとQPコーワゴールドの違い】

 

アリナミンA5とQPコーワゴールドは栄養素的には被っているのですが(肉体疲労字の栄養補給)、使い分けている理由は2点。

 

・同じ錠剤だと効果に慣れるのが怖い

・QPコーワゴールドに無水カフェインの記載

 

無水カフェインとは、純粋なカフェイン。不純物を取り除いたもの。無水カフェインは頭痛を和らげる効果がそもそもあるのですが、夜に寝る前に飲むと睡眠に悪影響が出やすい(覚醒する効果がある)。

 

睡眠障害を経験しているので、夜にカフェイン摂取するのに抵抗がある。ということで、朝はスッキリ起きたいのでQPコーワゴールド、夜ご飯の後にはアリナミンA5を飲むという併用方法で頭痛と目の疲れを乗り切っています。

頭痛と目の疲れの治し方

ビタミンが吸収しづらい体質の人もいるようで、ひょっとすると自分もそうなのかな?と思い始めてアリナミンを飲んだのが最初のキッカケでした(最初はビタミン剤漬けになるのが怖いと思って飲むのに躊躇した)。

 

気がつけば目の疲れや首こり・肩こりからの頭痛が治っていたので、疲れた日は必ず飲むようにしています。アリナミンを寝る前に飲んだら、ビタミン類が睡眠中に体に巡ってくれるのか、起床が心地よくなった。

 

寝覚めの悪い日は片頭痛とかもあったのですが、しっかり寝れているせいか片頭痛もなくなった。普段は緊張型頭痛への対処、それが片頭痛の予防にもなっているし、眼精疲労の目の疲れにも良いようです。

 

※目の疲れと頭痛の私の治し方なので、参考程度にオススメです。

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