腸ゆらしマッサージの方法

腸ゆらしマッサージの方法

便秘で悩む日本人の約8割が『ねじれ腸』と言われている。女性だけでなく若い男性でもねじれ腸になっていることも多く、どんなに食生活や生活習慣を改善しても便秘の治し方は難しい。

 

はなまるマーケットでは、ねじれ腸の『腸ゆらしマッサージ』が紹介されていたので、便秘の時に薬だけを頼らないで、腸ゆらしマッサージ方法の効果も取り入れて便秘を治したいなと。4分間で出来る腸ゆらしマッサージは後半にメモ。

 

【ねじれ腸の治し方は?】

 

ねじれ腸とは、名前の通り『腸がねじれている状態』。ねじれ腸から腸捻転のような状態になる人もいる。ねじれ腸は日本人に多いと言われている腸の症状。

 

便がねじれ腸の中を無理矢理通過する形になるので、痛みを伴う便秘・排便になることが多い。ちなみに、ねじれ腸の人が必ず便秘になるとは限らない(運動習慣のある人が自然と腸ゆらしマッサージをしている効果になっていたりする)。

 

ねじれ腸の治し方や方法は、基本的にないとのこと。ねじれ腸という形自体は治らないですが、ねじれ腸との上手な付き合い方をするのが便秘やガスで苦しむ体質の治し方になります。

 

【ねじれ腸のセルフチェック・自己診断】(はなまるマーケット参考)

 

・子供の頃から便秘がち

・腹痛を伴う便秘になる

・便秘後、下痢になる

・運動量が減って便秘に

 

セルフチェックで2つ以上当てはまる人がねじれ腸の可能性が高く、特に腹痛を伴う便秘があるの項目チェックがある方は可能性が高い。腸ゆらしマッサージの方法を積極的に取り入れることをオススメ。

 

腸ゆらしマッサージの方法

 

腸ゆらしマッサージの方法で特に効果が高いのは、下行結腸(自分からみてへその左側)とS状結腸(肛門の少し手前付近)。※腸ゆらしマッサージの方法は、妊婦や産後の方は病院の医師と相談の上で行ってください。また、血便や体重減少のある方、50歳以上で腹痛のある便秘の方は医療機関へ受診してくださいとのこと。腰痛の方も悪化するおそれがあるので慎重に。

 

【下行結腸・腸ゆらしマッサージ方法】

 

・仰向けに寝転がる

・腰の下に座布団を敷く

・両手で肋骨の下から骨盤にかけて左右に押す(1分間)

 

【S状結腸・腸ゆらしマッサージ方法】

 

・仰向けに寝転がる

・腰の下に座布団を敷く

・両手でへその下から恥骨にかけて押していく(1分間)

・恥骨からヘソまで腸を持ち上げるようにマッサージ(1分間)

・最後は両足を肩幅に開いて立ち、状態を左右にひねる(1分間)

 

私はマグラックス(マグミット・食物繊維系の薬)という便秘解消薬を病院で処方されていて、夜に1錠(酷い時は3錠だったので減薬に成功中)、これを飲むのを止めれたら完全に便秘からおさらばですが、なかなか関係が断ち切れない・・。

 

ダイエットサプリや下剤の薬よりも、まだ病院の処方薬のほうが個人的にはオススメの便秘の治し方。でも、腸ゆらしマッサージ方法や運動で便秘改善できるのが理想的な治し方ですね。

 

私は普通の病院(内科)で処方してもらっていますが、腸ゆらしマッサージの方法で便秘やガスがさらに改善できるといいなと。これから寒い冬なので、余計に便秘になる時期(寒くて運動しない+冷え性)。

 

腸ゆらしマッサージは4分間で済む簡単な体操なので試しにしてみたところ、ちょっとガス抜けがよくなった。はなまるマーケット、ナイス情報でした。

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