ナイキのスニーカーが痛い

ナイキのスニーカーが痛い

ナイキのスニーカーのデザインが好きなので、ランニング用(ジョギング+ウォーキング込み)としてナイキのスニーカーを購入したのですが、親指の付け根の下側に水ぶくれ?マメ?が出来て、それが剥けて痛い。かかとは無事でした。

 

足の皮が剥けた画像(これが両足)

ナイキのスニーカー

 

走り始めた段階では、オシャレで軽いナイキのランニングシューズっぷりにワクワクしてたのですが、徐々に『少し横幅が狭くてい痛いなぁ~』『指先が狭いし、甲も痛いなぁ~』と苦痛に思いはじめた。

 

15分くらいで足が悲鳴を上げた。マメがつぶれた程度の痛みで人間って走れなくなるんだなと。結局、靴下を脱いでスニーカーを半脱ぎで帰るというハメに・・。初心者丸出しのランニング公園デビューに失敗しました。

 

運動後のシャワーが爽快だと思っていたのに、シャワーの水が足の剥けた部分に染みるのでまた痛い。散々なマラソンデビューで、初心者丸出し。イケメンへの道が程遠い。

 

ナイキのスニーカーが痛いので治してみる!

 

今回買ったのはランニング用のLUNARSPIDER(ルナスパイダー)というグレー×紺×蛍光の緑色のスニーカー(中級レベルらしく、通販サイトの口コミでもLUNARSPIDER(ルナスパイダー)は評価が高かったし、それが激安になってたので衝動買い。そこがまず痛い)。

 

店員さんにランニング用シューズの情報や説明を教えてもらえば良かったのですが、普段からナイキのスニーカーを履いているのでうっかり痛い失敗。

 

革靴が痛い時の対処法として、シューキーパー(靴の形を維持するもの)で革を伸ばすという方法をネットであったので、それをかなり自分的に改良してナイキのスニーカーにも実践。

 

どっちみち痛くて履けないお蔵入りのスニーカー予定なので、失敗してもいいやと思っての行動。ナイキのスニーカーが痛い時の対処・改善方法とかじゃないので注意!

 

シューキーパー(革靴を購入したときに貰ったもの)

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このシューキーパーをナイキのスニーカーに入れて、その中にタオルをどんどん詰め込んで内側を広げる。そして放置。革靴のようにスニーカーも履いているうちに少し形が馴染んでくるらしいですが、それを強制的にやってやる感じ。シューキーパーを使ったのは、一応、型崩れは嫌だったから。内面も大事ですが、外見も大事!

 

ナイキのシューズ、拡張中の画像

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普段からナイキのスニーカーを履いていて痛いなんて無かった。ナイキやアディダス、プーマなどのスニーカーは”足の甲”が高い日本人には合わないという話をよく聞いていたのですが、普段の街履き用のスニーカーでは痛みも全くなかったですし、自分は欧米人気分でいた。

 

ウォーキング程度なら問題なかったんでしょうが、ランニングやジョギングではスニーカーの中で足が前後に激しく動くので、今まで履いていたナイキと同じサイズのスニーカーでは痛いという結果(大きめよりジャストサイズを履くので)。

 

初心者ランナーの方は、マメや水ぶくれしやすい部分(つま先・足の裏・かかと)に絆創膏を貼ったほうが良さそうです。農耕民族の日本人と狩猟民族の欧米人って足の形が違うようです。自分は思いっきり農耕民族でした。

 

ランニングやジョギング用では、ミズノやアシックス、ヨネックスなどの靴は日本人に向いている。ミズノ、アシックス、ヨネックス・・。日本製も見てはいたのですが、ナイキのスニーカーと比べるとデザインがイマイチ気に入らなかった。形から入りたいタイプなので・・。

 

オニツカタイガーは好きなので、ナイキのスニーカーの微調整が失敗して痛いままなら、オニツカのショップを見に行ってみようかと。個人的にはオニツカのスニーカーも幅が狭い印象ですが、確かアシックス系だったはずだし日本人の足に合わせてるはず!

 

まぁ、オニツカはオシャレ+レトロの街中スニーカーなので、ランニングシューズが売っていないかもですけど・・。ナイキのスニーカーの調整が成功したらまた追記します。

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