報酬不全症候群とダイエット

報酬不全症候群とダイエット

報酬不全症候群という言葉が本を読むと載っていたので、詳しくwiki(ウィキペディア)やネット検索で調べてみようと思ったが、なかなか見つからなかったので少しメモ。

 

脳の報酬系を意識するとダイエットや継続的な運動にも続けられそうなので、健康になるために知識として身につけておきたいなと。見た目は痩せていると言われるものの、お腹だけポッコリ出ているメタボ体型です・・。

 

報酬不全症候群とは?

 

報酬不全症候群とは、毎回同じ程度の報酬だと快感を感じられなくなり、結果的にますます食べ過ぎや過食の依存状態に走ってしまうこと。

 

この報酬不全症候群は、現代人の4人に1人がなっている可能性があるようです。便利な世の中なので、食料品でもレトルトやお菓子、お弁当などがすぐ買える状況なのが問題だったりする。

 

報酬不全症候群の治し方・改善は?

 

報酬不全症候群の状態から意識して抜け出し、ダイエットや健康的な生活をする方法は簡単。方法は簡単ですが、意識は難しい。例えば食事を例にすると、すぐに食べられる食品を買わずに、肉・野菜などの食品を購入すること。

 

人は、自分で料理をする(手間をかける)ことで、食事に対しての価値が高まる。そのため、脳の報酬系が少量の食事量でも満足感が得られて、報酬不全症候群の悪循環から切り離すことができる。

 

自分で作らず、手の届くものを食べ続けても満たされないのでさらに食べるという悪循環が報酬不全症候群という状況。これを自分で断ち切らないとダイエットや健康的な体は得られない。

 

自分で料理することで過食を防ぎ、ダイエットに成功するという良循環を目指す。ダイエット食品自体が食べやすいものになっている厄介なダイエット過渡期ですが、自分で料理を作ると原材料の安さや安全面を知れたり、自由に減塩・糖質カットなどが出来るのも嬉しい。

 

女性だけでなく男性でも、料理が出来て損はないですしねぇ。ダイエット食の内容や方法にこだわって成功していない方は、ダイエットするために食事を自分で作るという方法も効果がありそうです。ストレス解消方法が食事という方も危険ですね。

 

自宅での料理に慣れていると、今度は逆に外食自体が報酬系を満たしてくれるので、外食しても食べ過ぎなさそうです。実際、自炊している人や主婦さんは、外食というだけで美味しいと感じられるみたいです。普段から外食の人は危険かも。

 

ついついネット検索で『簡単な時短レシピ』なんて検索してしまいますが、時間をかけて料理を作ること自体がダイエットと考えると、それほど苦痛なく自然にダイエットをしながら報酬不全症候群も治せそうな気がします。

 

胃腸の調子が悪くなってからコンビニ食が多かったのですが(最近のコンビニはまた美味しいから問題あり)、料理を作るようになってきてやはり少しずつ体調も良いし、ポッコリお腹も解消している気がする。気がする・・。

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