ストレートネックの芸能人

ストレートネックの芸能人

ストレートネックとは名前の通り、首の骨がまっすぐになっている状態。首の骨や背骨はある程度S字ラインになることでクッション作用もあり、バランスを保ったりする。

 

しかし、首の骨がストレートネックになると、体にプチ不調が起こりやすくなる。整形外科などでレントゲンを撮ってもらうと、ストレートネックかどうかはすぐ分かりますが、パッと見では分かりにくい。

 

ストレートネックの芸能人

 

芸能人では、俳優の坂上忍さん・タレントの うつみ宮土理さんがストレートネックという診断をテレビでされるなどがありますが、坂上忍さんも うつみ宮土理さんも頸部が真っすぐというイメージもないですし。

 

また、社交ダンスやスポーツ選手などもストレートネックになりやすいようですね。お笑い芸人のキンタローさんは、首のヘルニアのために社交ダンスをヤメて芸能人になったという経歴。

 

ストレートネックという症状自体をまだ認めていない病院の先生もいるようです(病気ではなく症状という感じ)。私もレントゲンの結果、軽いストレートネックと言われましたが、湿布を渡されて終わりという処方(最初は猫背で肩こりだと思っていた)。

 

ストレートネックの症状

 

近年、スマホやパソコン仕事が増えたことから(下向き姿勢がストレートネックの原因の一つ)、肩こりや頭痛、首こり、めまい、フラフラ感、しびれ、吐き気、自律神経の乱れ(自律神経失調症)が起こるとされている。

 

自律神経失調症になると、動悸や息切れ、胸の痛み、胃痛、目眩、耳鳴り、大量の汗など、色々とプチ不調が続き、それの原因が分からないので大きな苦痛へと変わり、メンタル面にも響いて、うつ病などにもなってしまう。

 

原因はストレートネックにあったと分かっても、ストレートネックを治すのにもすぐ効果があるというわけでもない。

 

体や骨の歪みですのでなかなか治りにくいというのもありますし、生活自体を変える必要もありますし難しい(デスクワークの仕事を辞める・セーブするということで私のストレートネックは治りました。寛解という感じかな?)。そもそもプチ不調が首に原因があるとは気づきにくい。

 

駆け込みドクターという番組で、1日タバコを7箱(140本)を吸うというヘビースモーカーで几帳面(強迫性障害っぽいですが)の坂上忍さんがストレートネックととして診断されます。

 

坂上忍さんの場合、プチ不調も煙草やメンタル面が原因にもなってそうですが・・。最近はバラエティ番組に引っ張りだこの芸能人さん。毒舌にイラッとしつつ、つい引き込まれる魅力です(笑)。

 

パニック障害や不安障害、うつ病などのメンタル系の人もストレートネックに関係してるという本もありましたし、長時間のスマホやパソコンで症状を悪化させている人も多いんだろうなと。

 

個人的には、重度のうつ病で芸能活動自粛中の歌手・女優の中森明菜さんがストレートネックじゃないかと心配。昔から首筋がキレイで真っすぐな印象だったので・・。スマホやパソコンも、少しの休憩やストレッチ体操をするのは大事ですね。

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