あべけん太

あべけん太

NHKのバリバラ(障害者情報バラエティー)に出演された あべけん太さん。あべけん太さんはダウン症の方ですが、その活動やプロフィールがすごい。

 

まだ あべけん太さんのwiki(ウィキペディア)がないので、年齢や特技などのプロフィールをまとめてみました(途中から あべけん太さんの話から脱線しましたが・・)。

 

あべけん太さんのプロフィール

 

あべけん太さんは今、クリオソリューションという会社でパソコン仕事や掃除の仕事をしつつ、ケイ・プランニングというプロダクションで歌やお芝居の稽古をしてタレント活動もされている。年齢は26歳。

 

知的障害という言葉が大嫌い。知的障害は『頭が変』と言われている気がして、差別用語として受け入れられないので、あべけん太さんは自分のことを『ダウン症のイケメン』と呼んで欲しいとのこと。

 

水泳も特技でバタフライも出来る。早稲田大学でレスリングもしたりする行動派。そして車の運転免許も持っている。ダウン症の方のイメージがそこまで行動力のあるとは知らなかったのでビックリ。

 

運転免許は55回目でようやく合格するという努力派でもあり、でも車に乗るのは怖くて運転はしないというお茶目な部分もある あべけん太さん。ダウン症のイケメンどころか、スポーツマンでスーパーマンという感じ。

 

あべけん太さんは、一昨年に母親を亡くされていて、今は父親、姉、兄という家族構成。将来の夢は可愛い彼女を作って結婚すること。

 

日本ではドラマやバラエティー番組にダウン症の方が出演されるのは珍しい。私もNHKのバリバラ(障害者情報バラエティー)で知りました。

 

アメリカの海外ドラマのgleeという番組にハマっているのですが、そこではダウン症の女優さんが2人出演しています。1人は寿命が短く亡くなられるのですが(スー先生の姉役)、もう1人は高校生のチアリーダー・ベッキー役(スー先生のお気に入り生徒)。

 

ベッキー役の子は、ローレンポッターという女優さん。役柄も本人もダウン症。gleeはマイノリティーが多く出演してますすが(製作側も出演者もゲイが多い)、ダウン症の方がドラマの主要メンバーの1人というのが珍しいドラマかも。

 

アメリカのオーディション番組では、ダウン症や吃音症、ゲイ、難病の方が普通に出演される。日本の番組や施設を見ていると、なかなか障害者の方やマイノリティーは特別視される対象がまだ深いなと感じます。

 

普通に生活していると障害者の方を見かけないですし、オネエさん以外はカミングアウトしていない(海外ではイケメン俳優が普通にカミングアウトしてますし、日本ではありえない状況)。

 

話は脱線しましたが、あべけん太さんのようなダウン症のイケメンさんがメディアに出て行く事で、ダウン症について正しい認識が出来て、差別の少ない国になったらいいなと。

 

あべけん太さんのメンタル面も健康的で明るくて元気な性格。タレントさんとして活躍を期待です。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク