生保レディの枕

生保レディの枕

マツコ・デラックスさんの新番組、【マツコの日本ボカシ話】が面白かった。初回は、生保レディがゲストでした。マツコさんらしい深夜番組で、いきなり生保レディと枕営業の裏事情について知ることができた。

 

生保レディさん2人(元生保レディ・現役生保レディの方)にボカシをかけて、テレビでは話しにくいことを顔をボカシて話を聞くという内容。◯◯生命の生保レディさん。

 

生保レディと枕と営業

 

生保レディは、お客さんとエッチして契約を取る(枕営業)というテクニックが使われていると噂される職業の一つ。営業先の男性から保険の詳しい内容を聞きたいと言われたら、飲みに行くのも断りにくい職種。

 

もちろん真面目に契約を取っている生保レディの人もいますが、マツコの日本ボカシ話では、生保レディーは枕営業は当たり前というスタンスでした。まぁ、枕営業を話せる人をゲストにした深夜番組ですし過激な内容でした。

 

出演されていた生保レディの方は、たまたま流れで食事していた社長の方とホテルに行くことになって関係を持ち、翌日には電話がかかってきて全契約の保険を自分に切り替えてくれたそうです。

 

枕営業に罪悪感を感じつつ、でも契約は取れたという複雑な心境だったようです。それで終わりではなく、枕で契約を取った場合、男性側から継続的に関係を求められてしまう模様。

 

枕営業で契約を取った生保レディの方は、1~2年くらい男性社長との関係を継続したとのこと。保険会社の規定で最低2年とか途中でヤメられるとペナルティーがかかるので、給料のために枕を続けたとのこと。

 

また、別の営業先では、相手側も営業さんだったので、『保険会社って枕的なことあるんだ』って認識を持っていた。生保レディとの枕営業を狙ってくる生保専門みたいな男もいるようです。

 

そして、一番驚いたのが、保険会社の営業所の社員(支部長)からも生保レディは関係を求められることがあるようです。

 

支部長に高身長のイケメン(年齢は35~45歳くらい)を派遣することで、支部長のために頑張る生保レディーというのが出来上がる。

 

女性に惚れさせて、もうひと踏ん張りさせようとする支部長とか怖いですが、枕営業で数字を取ろうと本気になってしまう女性も怖い。

 

生保レディは人の入れ替わりが激しいので、つなぎ止める役に色男・カッコイイ系のイケメンを上司に配置することもあるとか。何だか、水商売でよく聞く囲い込みのような裏事情。

 

生保レディの裏事情

 

生保レディの年収・給料なども曝露されていました。最初は全然お金にならないらしい。交通費・お礼のノベルティ(タオル・カレンダー・クリアファイル)などが全部有料なので経費がかかってしまう。自己負担なので厳しい業界。

 

固定給は各都道府県が定める最低賃金。石川さん(仮)が働き始めた1990年 東京都の最低賃金は日給4357円。

 

経費が大体いくらかかるかは触れていませんでした。ただ、トップクラスの生保レディともなると年収が5千万とかも夢じゃない。

 

生保レディは辞めたいと思いつつ辞められない人、また離婚率も高い職種とも噂がありますが、事情を聞くと納得する部分もありました。

 

出演した生保レディの1人は、枕をしていることが旦那にバレて離婚したようです。枕営業がバレて離婚するケースも少なくなく、シングルマザーさんも多いようです。

 

枕営業をやる生保レディの女性を実名公開してる掲示板などもあるとのこと。確かに生保レディと社長の設定のコント動画なども見かける気がします。

 

さすがマツコ・デラックスさんの新番組でした。次回は半沢直樹こと銀行員がゲストのようです。その裏事情も興味あるなぁ。

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