ビオリズムの効果

ビオリズムの効果

連休明け+急激な寒さから胃腸の調子が悪くなったので(胃と腸が重い症状)、少し前に購入して良かった感想だったビオリズムをドラッグストアで再度購入。

 

パンシロンのビオリズムの効果

 

ビオリズムは胃腸を動かす効果(カルニチン塩化物)・腸の環境を整える乳酸菌が入ってる健胃消化整腸薬です。1回2錠で1日3回。

 

ぶっちゃけビオリズム、コストパフォーマンスが悪いので(値段が少し高いかな)、食べ過ぎや体調不良気味などで膨満感や便通のリズムが悪い時のみ使用という使い方にしています(辛い時だけの単回服用)。

 

ビオリズムはもともとすぐ効果があると感じる薬ではないですね。似たような胃薬だと、太田胃散のほうがスッキリする成分が入っているので楽な気分の即効性は高い。

 

でも太田胃散は少し味が苦いですし、食後の気分が悪い(お腹が苦しい)時に飲みたい味ではない。ビオリズムはライム風味の錠剤なので、そのまま舐めていたいくらいの味。大きさも手頃。水で丸のみしますので、清涼感も一瞬で通り過ぎますが・・。

 

ビオリズムの錠剤の大きさの画像

ビオリズムの口コミ

 

ビオリズムはのんびりと苦しいお腹のハリ・もたれ・膨満感を解消してくれるのと、消化を助けてくれる効果。なかなかハッキリ・スッキリと効果が一瞬で分かる薬ではなく、胃腸の苦しい重さが穏やかに効果が出てくる感覚。

 

たまたま使ってた時がちょうど体調が良かった時期なので(便秘もキレイに解消した)、副作用もなく自分には効果があったんだろうなと。薬は合う合わない、効く効かない、自分だけ副作用が出るなど、人によるところもありますしねぇ。

 

つい先週まで暑かったのに、今週は冬みたいな気温。寒暖差が激しく、寒暖差アレルギーの症状で、鼻は詰まるけど風邪じゃないという人が多いようですね。ビオリズムの助けを借りつつ、無事に寒い時期を乗り越えたいなと。まだ始まったばかりですが、胃腸が弱い人間にはツライ時期。

 

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