佃善 じゃが豚

佃善 じゃが豚

寒くなってきたので昨日は鍋にしたところ、今日の昼のpon!というテレビ番組で、佃善(つくぜん)の じゃが豚が紹介されていた。ちょうど佃善のじゃが豚を入れた鍋を昨日食べたので、凄くタイムリー。スタジオでもみんな美味しいという感想でした。

 

佃善 じゃが豚の画像(横向きに出来なかった・・)

じゃが豚 画像

少し前に松坂屋の北海道物産展で佃善のじゃが豚を購入したのですが、テレビ番組で紹介されていたのと梱包(箱)が違うので、あれ?偽物?とか思って冷凍庫から出して確認すると、ちゃんと佃善でした。

 

じゃが豚が人気なので、偽物や類似品なども多いようですが、さすがに名古屋の松坂屋の催事、北海道物産展だったので、偽物や類似品ではなく、簡易包装だったんでしょうね。ちょっと起きてすぐの出来事だったので驚きました(番組は昼なので何時に起きてるんだって話ですが・・)。

 

佃善のじゃが豚の味の感想は、本当に美味しいの一言。ちなみにpon!で佃善のじゃが豚を紹介していたのは横山ルリカ(22)という方。アイドリングのメンバーのようです。

 

佃善は北海道のじゃが豚をお取り寄せ通販もしているメーカーさん。佃善でのお取り寄せ通販や正規の物産展で売っているのが正規品のようで、12個で千円くらいでした。値段も少し高いかな?と思いつつ、じゃが豚の試食をして美味しかったので購入。

 

実際はじゃが豚ではなく、エビだった鳥だったか(じゃが蟹だったかも?)の別の味の試食を物産展でして、『どの味が売れ筋ですか?』と佃善の店員さんに聞いたところ、じゃが豚がダントツで売れ筋ということで、とりあえず豚のみ購入。

 

意外と大きくてもちもち、お腹もふくれるので1回の鍋で2個食べれば十分。12個入のじゃが豚で6回の鍋がプラスαで楽しめると考えると、価格的にも逆に安いなと思えた。女性も好きな味だろうけど、男や子供は基本的に喜べる味という感想です。

 

佃善の店員さんが言っていたように、鍋に入れても通常のモチのようにダラダラと溶けたりしないのがスゴイ便利だし使いやすい。蒸して食べたり、スープに入れても美味しいみたいだけど、冬は鍋に放り込むのがてっとり早いし楽ですかねぇ。これからの冬に助かる食品。ちなみに名古屋(愛知?東海?)名物、寿がきやの鍋つゆ。左上に、じゃが豚が4つ。沈んでるので小さく見える。

寿がきや鍋 画像

一緒に佃善のじゃが豚入の鍋を食べていた友人と、『このモチ、何で溶けないんだろ?』『でんぷんかな?タピオカでも入ってるのかな?』とか、ついつい訳の分からない会話をしてたけど、普通にじゃがいもの力ですね。今日のPON!を見て知りました。皮がじゃがいもから作られたモチモチの皮。

 

じゃが豚の原材料

じゃが豚 原材料

鍋に入れると小籠包+モチのような味になるという感想です。佃善のじゃが豚の12個入はスープ付きなのですが、スープ付かないで良いので1個増やして欲しい(笑)。まぁ、パッケージ的に無理でしょうが・・。じゃあ思い切って2個増量!

 

クックパッドなどで佃善のじゃが豚の作り方レシピなどが色々と紹介されていましたが、原材料や作り方を見ているだけで、かなり手間がかかりそうだった。なので、じゃが豚はお取り寄せ通販or北海道物産展専用にしたいなと。次回、京都や大阪で北海道物産展があれば、関西の友達にお土産で買いたいなと思える味の感想でした。

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