すいすいパスタの作り方

すいすいパスタの作り方

すいすいパスタとは、ためしてガッテンで名付けられた時短・お湯の節約を考えられた究極のパスタの作り方です。『お水を吸う』というのと、『すいすい作れる』というダジャレが入った名前です。保存期間も長いですし、保存方法も簡単。日常だけでなく、東日本大震災の時の炊き出しにも大活躍したとのことです。

 

すいすいパスタを覚えてしまうと本当に時短。すいすいパスタは加熱時間も1分で済む。そして保存も効くので、ちょっとした昼ごはんやお弁当などにも使いやすい。要は、あらかじめ乾麺を水に戻しておくという感じですかね。

 

すいすいパスタの作り方レシピ

 

すいすいパスタの作り方は簡単。あらかじめパスタを水に浸けておくという方法。100gのパスタに対して、水300ml。袋でもタッパーでも良いので入れておくだけでOK。

 

【パスタのサイズによる吸水時間】

 

・1.4mmのパスタは、1時間

・1.7mmのパスタは、1時間半

・1.9mmのパスタは、2時間

 

すいすいパスタの特徴は、水に浸し過ぎてもグニャグニャにならない。吸水しすぎることがないので、前の晩から水に浸け、翌朝など使いたい時に1分でパスタを茹でるということが可能。まさに、すいすいパスタ。

 

お湯の量も少しでオッケーなので、時間だけでなくガス代・電気代の節約にもなる。スパ王とかのインスタントも1分だけど、似たような作り方になるのかな??

 

すいすいパスタの保存方法・期間

 

すいすいパスタは、水に浸けたままで冷蔵保存が可能(1.4mm以下のパスタの保存の場合、切れやすくなる場合があるとのこと)。冷蔵保存期間は3日間。また、水を切って冷凍する場合の保存期間は1ヶ月。

 

実際にためしてガッテンでは、すいすいパスタをお湯で1分戻して、オリーブオイル+塩で食べていましたが、しっかりとモッチリして美味しいとのこと。

 
⇒水漬けパスタ”すいすいパスタ”を作ってみました。
 

すいすいパスタ画像

今日、京都の山中油店からオリーブオイルが到着。さっそく、すいすいパスタを!と思ったが、今日は吸水時間が1時間半かかるパスタなので、次回以降、パスタを作る前日にでも すいすいパスタを試してみたいなと。オリーブオイル自体が美味しいので、色々とパスタレシピを増やしたいなと。

 

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク