緊張型頭痛の治し方

緊張型頭痛の治し方

小さめ・ジャストサイズの帽子をかぶっていると、1時間ほどで頭痛になります。特に頭への締め付けの強いニットキャップは一番頭痛になりやすくて、キャップなどサイズの調整ができる帽子だと頭痛になりにくい。

 

帽子のほかには、メガネやネックレス(ペンダント)をかけていても頭痛が起きる体質です。これは緊張型頭痛という種類の頭痛なので、治し方は温めたり漢方薬処方などの方法が効果的。

 

緊張型頭痛はストレス、過労、緊張、冷えなどで血流の流れが悪くなることが原因と言われています。たまに、偏頭痛と緊張型頭痛の区別がつかない時は治し方も全く逆なので困りますが、帽子を被っていた時になる頭痛は分かりやすい(偏頭痛の治し方は冷やすという方法なので緊張型頭痛とは全くの逆になります)。

 

緊張型頭痛の治し方

 

緊張型頭痛は血管が狭くなって起こっている頭痛。緊張型頭痛の治し方としては、

 

・お風呂に入って全身の筋肉のコリを取る

・血流を良くするため軽いストレッチをする

・ストレスを避ける

・ドライヤーで首や肩を温める

・電子レンジで温めたタオルで首を温める

・カイロ(携帯用のカイロ。貼るカイロが便利)を使って体を温める

・漢方薬の飲む(五苓散・呉茱萸湯・半夏白朮天麻湯など)

・頭痛薬を飲む

 

などなど。温めたタオルを首にかけたまま放置すると、今度は逆に冷えてしまうので注意が必要です。また、パソコンの姿勢・スマホを見る姿勢なども首のこりの影響を与えるので、ゆっくり休むことも大事です。

 

漢方薬は人それぞれの証があるので、漢方外来などの保険適用の病院が一番安く済むのでオススメです。街の漢方薬を処方してくれるお店でも調剤してくれます。全く別の証の漢方を飲む場合、漢方薬なので副作用や危険性は少ないだろうけど、効果がない場合もあります。漢方薬を処方してくれる病院も増えているので、かかりつけの医者に相談も良いかと。

 

個人的には、肩甲骨を引き寄せる運動をすると、首の血流が簡単にアップするので手軽な治し方です。髪の毛がボサボサの状態で家を出るのが恥ずかしいので、帽子は便利アイテムなんですが、気を抜くと緊張型頭痛になってしまう。お出かけ自体が台なしになるので厄介な体質です。

 

頭痛薬を持ち歩いているのですが、頭痛になったら時すでに遅し。予防から入るのが、緊張型頭痛の一番の治し方なんですよね・・。日頃から体が緊張しないようにストレスを上手に解消や回避したり、運動を心がけたいなと。

 

緊張型頭痛になりやすい帽子には、少しゴムを緩めたり、リメイク店に持って行ってサイズを調整して治してもらうのも効果的な緊張型頭痛の予防方法ですね。オシャレは我慢と言われますが、冷え性の人も緊張型頭痛を引き起こしやすいので、お腹や背中にカイロ貼るのはオススメ。

 

あまり頭痛が続くようなら、緊張型頭痛以外の怖い病気が潜んでいる原因があるかもしれないので、病院で検査してもらうのは大事かなと思います。以上、緊張型頭痛の簡単な治し方の一例のメモです。

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