カリーブルストの作り方

カリーブルストの作り方

愛知(名古屋)限定なのかな?南山大学とヤマザキが共同企画でランチパックのカリーブルスト風味がイオンのパン屋に売っていたので購入してみました。カリーブルストの”ブルスト”は、ドイツ語で”ソーセージ”という意味。

 

カリーブルストの作り方レシピを以前に友達に教えてもらい、その作り方レシピも材料も簡単なのでたまに食べたいなと思うものの、ついつい放置していた。ソーセージだけじゃなく、パンにも合うなと思えた。

 

カリーブルストはドイツの大衆料理。南山大学のミカエルカルマノ学長の出身国がドイツとのことで、カリーブルスト風のランチパックを製品開発したとのことです。

 

ランチパックのファーストフード感覚でドイツの味が食べられるのが楽しいし、食パンに挟んだカリーブルスト風というのがサッパリ食べられて、むしろ美味しかった。定番のランチパックになったら、また購入したいなと思える味でした。

 

カリーブルスト風の画像

カリーブルスト作り方レシピ

 

カリーブルストの作り方レシピ

 

【材料 2人前】

 

・ソーセージ 4本

・たまねぎ 大1/4

・ケチャップ 大3

・カレーパウダー(カレー粉) 大1

・醤油 小1

・ピクルス お好みで

 

【作り方レシピ】

 

・たまねぎをミジン切りにする(すりおろしも可)

・フライパンにオリーブオイル(バター)を引き、でカレーパウダーを炒める

・そのフライパンにたまねぎのミジン切りを投入

・ケチャップと醤油、ピクルスを投入

・しばらく弱火で炒めて、カリーブルストのソースが完成

・ウインナーにカリーブルストのソースをかける

 

カリーブルストは、ソースにしっかりと味をつけるので、北野エースや成城石井などの高級スーパーに売っているウインナー(ソーセージ)でも良いですが、普通のスーパーのウインナーでも美味しいです。

 

作り方レシピでは醤油を少しだけ入れていますが、これは日本人向けのアレンジのようですが、入れたほうが断然美味しいかと思います。電子レンジでチンという方法でも作れますが、たまねぎはフライパンで炒めたほうが良いかなと。

 

ランチパックのカリーブルスト風は、ソーセージとケチャップ、カレーフィリングをサンドしている誰もが好きな味。ソーセージも意外としっかりと入っていたので、若い子や男性向けのおかず感のある惣菜パンで食べごたえがありました。

 

味も濃いので、名古屋人向けのB級グルメっぽい感じでもある。最近は色んなランチパックの味がコラボで発売されていますが、個人的にはタコスが食べたいなと。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク