パワーナップ方法

パワーナップ方法

秋の陽気が昼寝を誘う。ついつい昼寝をダラダラと長く続けてしまい、余計に疲れたり頭痛になったりすることもある。上手な方法で昼寝をとることで、

 

・頭のリフレッシュ

・疲労回復

・想像力アップ

・知的能力を高める

 

という効果があるようなので(パワーナップ)、睡眠惰性・睡眠慣性にならない程度に昼寝はしたい。睡眠惰性・睡眠慣性を対策するのに、昼寝前にアラームをかけること+昼寝の30~40分前にカフェインを摂取する方法を取り入れ、自らパワーナップ制度を導入。

 

【パワーナップ制度とは】

 

パワーナップ(Power-nap)とは、短い昼寝という意味の造語。アメリカではパワーナップの短い昼寝をすることで、仕事や家事、学業などの効率が良くなるという効果も報告されているようで、日本でもパワーナップ制度の方法を取り入れている会社や高校もある。

 

ふと20分くらい寝落ちして、パッと目が覚めた時に体がリフレッシュしていて爽快という状況を多くの人が経験していると思います。疲れが一気に飛ぶ感覚。

 

アメリカのカリフォルニア大学のサラメドック博士は『1時間半の昼寝は 1晩分の睡眠に匹敵する』と報告しているようですし、昼寝を自分で自由に操れたらスゴイ健康的だなと思い、自らパワーナップ制度を導入(笑)。自分に合った方法・やり方が見つかるまで実験。

 

人間の体内時計を見ると、1日2回眠くなる時間帯がある。その時間帯は、午前2~4時と午後1~4時とのこと。睡眠のゴールデンタイム(成長ホルモンが活性化される時間で寝ることがダイエトや美肌、アンチエイジング効果が高い)とか言われていたり、昼寝や睡眠について研究されてきているので楽しいですね。

 

【パワーナップの方法・やり方】

 

私のパワーナップの方法・やり方は、短い睡眠で抑えるために、絶対にアラームはかけておく。そして、自宅だとついつい寝転がってしまうのですが、座った状態で机に突っ伏して寝るという形を取る。それで睡眠惰性・睡眠慣性を防ぐという方法。昼寝の時間は午後2時頃と決めました(お菓子を2時頃から食べてしまうので、ダイエットも兼ねての時間)。

 

またカフェイン仮眠という方法・やり方もあり、仮眠をする少しする前にカフェインを摂取しておくという方法。カフェインを飲んでおくことで目が覚めやすい・覚醒しやすいので、パワーナップに役立つ方法かと。

 

コーヒーが苦手な人はお茶などのカフェインでも良さそうです。カフェインの効果は少し時間が経ってから現れるので、逆算して飲んでおく。カフェイン睡眠を併用して、パワーナップ制度、しばらく続けてみようかなと。

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