ファティーグ・リカバー・ファクター(FR)

ファティーグ・リカバー・ファクター(FR)

夕方になるとようやく涼しくなってきました。不規則や不摂生はしていないのに、夏バテなのか疲労気味。慢性的な疲労に悩まされつつあるのですが、少し前から『疲労』について神経レベルで解明されるようになってきました。

 

イミダゾールジペプチドのサプリメントを摂取したり、鶏肉(ささみ)を食べるようにしているのですけどねぇ。疲労の解明をしたのが渡辺恭良先生(大阪市立大学)。夢の扉でも渡辺恭良先生の研究が取り上げられるようですので、疲労気味の方は夢の扉をチェックです!

 

イミダゾールジペプチドのサプリ画像

ファティーグ・リカバー・ファクター

ファティーグ・ファクター(FF)ファティーグ・リカバー・ファクター(FR)

 

疲労の原因とされているのが、FFと呼ばれるもの。ファティーグ・ファクターというタンパク質の蓄積により疲労感を感じるようになる。ファティーグ・ファクターが蓄積することで、体はどんどん疲労が募って悪くなり、心臓病や糖尿病にもつながる危険性が高い。

 

そのファティーグ・ファクターという疲労物質を抑える疲労回復因子がFR(ファティーグ・リカバリー・ファクター)という存在。ファティーグ・リカバー・ファクター(FR)は、ファティーグ・ファクターが出ることによって調節するように出てくるとのこと。人間の体はうまく調節されるようになっているんだなと思う。

 

そう考えると、少しくらい無理して運動するほうが良いのだなと感じる。実際に、全く運動をしないよりも、ジョギングなどをすることでファティーグ・リカバーファクター(FR)の量が増えるから凄い。

 

また、ファティーグ・リカバー・ファクター(FR)を増やすには、前述したようにイミダゾールジペプチドが有効とのこと。イミダゾールジペプチドのサプリメントやドリンクなども販売されるようになっています。

 

また、良質なタンパク質(鳥のささみ肉やカジキの肉)などにもファティーグ・リカバーファクター(FR)を高める働きがあるので注目されています。

 

さらに、ファティーグ・リカバーファクター(FR)を増やすには、熱すぎないお風呂に入るのも有効とのこと。疲れたときは栄養のあるものを摂取して、お風呂に入るというのが当たり前だと思っていましたが、それにも理由がしっかりとあったのだなと感じる今日このごろ。

 

ファティーグ・リカバーファクター(FR)について詳しく調べてみたいなと思います。夢の扉+は日曜の18時に放送。楽しみです。

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