腸腰筋マッサージ

腸腰筋マッサージ

いきなり汚い話ですが、残便感があります。色々な方法で便秘は解消してきているのですが、残便感だけは抜けない。下腹や肛門括約筋を鍛えるマッサージやトレーニングを行っているものの、なかなか改善しない。腸腰筋マッサージ&ストレッチを3つメモです。

 

美木良介さんやモデルのSHIHOさん(出産後に腸腰筋マッサージやエクササイズで-10kgのダイエットに成功)が腸腰筋(大腰筋)のマッサージはお腹が凹み若返る筋肉だと紹介していたので、しばらくトレーニングとして続けてみようかなと思っています。下腹の緩みが腸や直腸への圧迫が弱い気もするので。

 

腸腰筋(大腰筋)マッサージの方法と効果

 

そもそも腸腰筋(ちょうようきん)とは、背骨と骨盤を正しく支えている体の中の大きな筋肉のこと。そとため、腸腰筋をマッサージして整えることで、骨格が整い綺麗な姿勢でポッコリお腹が痩せられるとのこと。

 

贅肉が付きにくくなる体質にもなり、腸腰筋を鍛えることで代謝が上がるため、脂肪燃焼効果+姿勢改善による腰痛予防や対策にもなると病院の先生が紹介されていました。

 

体が衰えてくると腸腰筋が衰えてくる。そのため、腸腰筋を鍛えることによって若返り効果が得られるという考え方のようです。マッサージ感覚で出来るエクササイズだったので、テレビを見ながらや料理をしながら、適当に行える簡単な方法なのも良いですし、それで効果が出るなら文句なし。

 

腸腰筋マッサージ方法1

 

・背筋を伸ばして立つ

・手は軽く握った状態

・その場で太ももを上げて足踏み

・ひざの角度は90度になるように足を上げる

(太ももを床と平行になるまで上げる)

 

※マッサージ感覚で、ゆっくりと確実に足を上げる感じで、腸腰筋を鍛えるという感じよりもゆっくりと。マッサージのように始めて、最初は50回くらいから。慣れてくると300回くらいが目標。

 

腸腰筋マッサージは、毎日が理想的ですが、2日に1回という週3回程度でも十分に効果も出るとのこと。足の付根が痛くなるより、お腹や腰の奥側に疲れが感じるようになると、腸腰筋が鍛えられているポイントのようです。

 

腸腰筋マッサージ方法2

 

・イスなどに手をかけてバランスを崩さないように立つ

・息を吸いながら胸を張る

・腸腰筋マッサージ1のように足を90度に上げる

・そのまま足踏みにせず、その足を後ろ(おしり側)へ伸ばす

 

※ゆっくり行うことが注意。蹴るようにすると体に痛みが出る場合があるので。片足10回くらいからはじめて、1日30回が目標です。腸腰筋マッサージだけでなく、ヒップアップ効果もありそうです。

 

腸腰筋マッサージ&ストレッチ3

 

・腰に手を当てて背筋を伸ばす

・息を吐きながら片足を前に踏み込む

※腰痛持ちの方は注意。最初は膝を少しずつ前に踏み出す

・足を前に踏み出すことでストレッチ効果がある

・後ろに蹴り戻る(もとの姿勢に戻る)ときに筋肉を鍛える効果

(つま先より膝が前に出てしまうと、膝に負担がかかるので注意)

 

腸腰筋マッサージを3つ行うことで(約10分)、ウエストも4センチ程度テレビでは落ちていたのでビックリでした。のんびり腸腰筋を鍛えて、下腹の具合を鍛えて行きたいなと。それでも無理ならジム通いを真剣に考えようかと。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク