頭皮のフケの治し方

頭皮のフケの治し方

今年の夏、フケが止まらなかった。自分で大きなフケを発見したので、ひょっとするとかなり長期間フケが出ていたのかもしれない。臭いやフケって人に注意してもらえない部分ですし、治し方も難しい。フケは不潔のレッテルなので困ります。

 

頭が痒いなとは思いつつ、夏の日焼けかな?とか適当に考えて痒みに大して治療することもなかった。フケを気づいたときには、そのフケの多さと大きさにドン引き。友達に聞くと、ワックスでゴミが付いてるだけかな?と思ってたとのこと。

 

それからシャンプーを変えてみたけど変わらず(シャンプーをやめて湯シャンにしても効果がなかった)、皮膚科で薬を貰って治療して何とか治りました。でも3週間近くかかったかも。即効性のある治療ではないですが、手軽な治し方です。マイセラという塗り薬を2つ処方されました。

 

頭皮のフケ治療に処方されたマイセラ画像

頭皮フケ治療

 

頭皮のフケの原因・治し方は?

 

フケで最も多いのが、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)という症状。脂漏性皮膚炎の原因は、皮脂分泌の増加やストレス、皮脂分泌機能の異常、皮膚にいる真菌のマラセチア(カビ)とのこと。

 

脂漏性皮膚炎の他に考えられるのは、アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎、頭の水虫などもあるようです。アトピー性皮膚炎は頭皮以外の部分にも症状が出ることが多いので発見しやすい。ただ、治し方や治療が難しいようです。

 

接触皮膚炎は かぶれ という症状。刺激で かぶれる場合や、アレルギーでかぶれることもある。整髪料や育毛剤、シャンプーや帽子で頭皮がジクジクの状態になる。

 

頭の水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビが原因で(トリコフィトン・トンズランス)、少し細かいフケ症状が脂漏性皮膚炎に似ているようです。柔道部などの男子学生が症状として持ちやすいようです。

 

その他、フケには乾癬(かんせん)など様々な症状があるので、病院で適切な治療を受けるのが頭皮のフケ対策には良いかと思います。私も色々と調べてみても、結局は頭皮環境って素人が見てもわかりづらいので諦めて病院(皮膚科)に治療を受けに行きました。

 

治療と言っても、液体の塗り薬と頭皮に塗る程度でした。結局は自分の頭皮のフケの症状は何かを皮膚科の先生には教えてもらえなかった(聞くのを忘れた)のですが、3週間ほどで痒みもフケもなくなったので治療も終了です。脂漏性皮膚炎だったのかな?と思っていますが。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク