大島マラソン練習や結果は?

大島マラソン練習や結果は?

24時間テレビのマラソンランナーに選ばれた森三中の大島さん。記者会見での発表の1ヶ月前に、マラソンランナーとして大丈夫かどうかの健康チェックを受けていたようです。いつからランナーって決まるんだろうと思ってたけど、意外と急なのにビックリ。

 

正直、1年くらい前から決まっていると思っていた。中止にならないよう、距離もまだ分かりませんが時間内に走りきれるか大島さんの24時間マラソンの結果が楽しみです。テレビで見ると激やせまではいかずとも、かなりダイエットも成功して痩せている。やはり減量するには食事と運動なのですねぇ。

 

大島88.4kgから73.2kgのダイエット

 

医師の診断の結果、24時間走ることは問題はないものの、体重が88kgの状態では膝などの足に負担がかかるため、ダイエットが必要とのこと。もともと全く運動をしていなかったので、身体の負担も考えて、マイナス15kgのダイエットにも挑戦。

 

6月5日からマラソンへの練習は開始。本番まで3ヶ月という練習期間なので、無理なダイエットでは健康を害してしまう。そこで医師などの専門家による大島さんへのフォローが始まった。

 

24時間マラソンの大島サポーター

 

・ミスター24時間マラソン 坂本雄次さん

 

ランニングや身体のケアを担当。88kgという体重から走り始めると膝や身体を痛める可能性が高いので、最初は歩くことからスタート。1日10kmを歩き、練習開始から2週間後にようやくジョギング。

 

・カーヴィーダンスの樫木裕実さん

 

ぽっちゃり体型を鍛えるには、骨盤が大事。走ることで状態がグラつくことにより、膝などに負担がかかる。それを避けるためには、下腹部を強化して骨盤を安定させることが効果的とのこと。足の筋肉が上手に鍛えられないと24時間のマラソンは結果が出せないことになるようです。

 

・管理栄養士 小島美和子さん。担当は食事管理・ダイエット

 

小島美和子さんから毎日食事が届くという生活。大島さん用のダイエットメニュー。体重や運動のメニューが毎日チェックされ、それによって栄養を考えられた食事メニューが作られるということで、万全のサポーター。

 

ダイエットと同時に筋肉もつけないとダメなので、栄養管理は大事。その3つのポイントが紹介されていました。まずは、朝食は毎日食べること。朝食を抜くことは太る。

 

朝食を食べる⇒⇒エネルギー消費が始まる⇒⇒痩せやすくなる

 

朝ごはんは、ゴハンとタンパク質という組み合わせが良いので、納豆ご飯や卵かけごはんが良いとのこと。2つ目は、食事の間隔が8時間以上開くと太りやすい状態になるため、間に軽い食事を摂取。

 

3つ目は、高栄養フードを摂取する。夏は食事量が落ちがちなので、高栄養フードはビタミンやミネラルが豊富。色が鮮やかなものが高栄養フード。高栄養フードのおかげで、夏バテ知らずの身体つくりが出来ているようです。

 

・医師 中村豊さん。担当は健康状態のチェック

 

24時間どころか、24分でマラソンを断念してウォーキングにしている私としては(ウォーキングも昼間は中止)、大島さんの結果を見て頑張ろうかなという気持ちになれたらいいなと。大島さんのマラソン結果や距離が分かればまた追記したいなと。

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