腱膜性眼瞼下垂症チェック・診断方法

腱膜性眼瞼下垂症チェック・診断方法

シワに潜む病気としてあさイチ!というテレビ番組で取り上げられていたのが、腱膜性眼瞼下垂症(がんけんせいけんまくかすいしょう)。

 

オデコ(額)や眉間にシワがあって、そのシワが重症だなと思う場合、腱膜性眼瞼下垂症の可能性があるかもしれない。簡単な腱膜性眼瞼下垂症チェック・診断方法は下記にメモ。

 

腱膜性眼瞼下垂症とは?

 

腱膜性眼瞼下垂症は まぶたの病気。まぶたは、目の上にある筋肉と まぶたの縁にある組織が腱(けん)でつながっていて、その腱が筋肉の収縮によって開いたり閉じたりする。その腱が外れて切れた状態が腱膜性眼瞼下垂症。

 

腱が切れた状態になる原因は、目をこすったりすること。そのため、メイクなどの化粧、泣いたりすることが多い女性に腱膜性眼瞼下垂症の症状が当てはまりやすい。

 

ただ、腱膜性眼瞼下垂症は自分では気づきにくいので、シワが酷いと言われる方や肩こりや頭痛が治まらない方は、腱膜性眼瞼下垂症の簡単チェック・診断を試してみては?

 

腱が切れているので、目を開けるために使うのが眉間やオデコの筋肉。そのため眉間の縦シワやオデコの横線のシワが出来る原因となる。さらに、オデコの筋肉や眉間だけでなく、頭皮から首、肩まで繋がっているので、肩こりや頭痛の原因にもなる。まさかまぶたが頭痛や肩こりの原因とは気づきにくいです。

 

腱膜性眼瞼下垂症のチェック・診断方法・治療費は?

 

腱膜性眼瞼下垂症の治療をすることで、まぶたを持ち上げるのに使っていたオデコの筋肉や眉間に力が必要なくなるため、深いシワがなくなる。シワが意外と美容外科ではなく形成外科で治せるというのが盲点。

 

奥目がちな自分の目も、ひょっとすると腱膜性眼瞼下垂症の軽度の状態なのか?ちなみに二重まぶたではない一重まぶたの男性でも、腱膜性眼瞼下垂症にも十分なりえるようです。腱膜性眼瞼下垂症の手術は腱を繋ぐという手術。

 

腱膜性眼瞼下垂症のチェック・診断方法

 

あさイチ!では、腱膜性眼瞼下垂症のチェック・診断方法が紹介されていたのでメモです。まぶたの上がりが悪くなると、それを補うために眉毛が動くというチェック方法です。ひどい場合は、オデコを使ってまぶたを持ち上げる状態になります。

 

・1グラムの重りを目をつぶってまぶたに貼る

・目を開くと、どこの部分でまぶたを上げているのか分かる

 

※チェック時に まぶたを開けるときは歯を食いしばらないように注意

 

頭痛や肩こりなどの生活面での不都合が出た人は腱膜性眼瞼下垂症の手術を受けるのも良い。ただ、腱が切れていても腱膜性眼瞼下垂症の症状が出ない人もいるので必ずしも手術が必要というわけでもない。

 

腱膜性眼瞼下垂症の手術には、健康保険の適用で3割負担なら5万円程度。形成外科の病院などで受けることが出来る。頭痛や肩こりがなくても、シワのない美肌になるために腱膜性眼瞼下垂症の手術を受ける人もいそうですねぇ。

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