やせるホルモンを増やす方法

やせるホルモンを増やす方法・食材

やせるホルモンと言われるGLP-1がたけしの家庭の医学で紹介されていました。もともと肥満大国のアメリカで、太り過ぎによる糖尿病患者に数年前から使われているもの。

 

まだ実際には医療現場でしかGLP-1は使われていませんが(糖尿病の治療薬として認可されているのみなので、一般の人には使えない)、やせるホルモンGLP-1は、誰もが体内に分泌しているホルモン。それを体内で働かせて増やすことで体はダイエット不要の痩せやすい体になる。

 

やせるホルモン(GLP-1)の働き

 

・脳の満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを抑える

・胃から腸にゆっくりと食物を運ぶ

・糖が腸で緩やかに吸収されることになり、血糖値が急激に上げない

・すい臓の機能を高め、血糖値を下げるインスリンが出るのを助ける

 

やせるホルモン(GLP-1)は食後に出やすいのですが、人によって出る量が異なる。太っている人のほうがGLP-1の出る量が少なく、痩せている人のほうがGLP-1の出る量が多い。

 

痩せるホルモンGLP-1を増やす・分泌を促す方法・食材

 

GLP-1を増やすには、小腸を刺激することが大事とのこと。食物繊維・魚に含まれているEPAを摂取することが、痩せるホルモンGLP1を増やすのにのに良い方法。

 

食物繊維

 

GLP-1を効果的に出すにはどのくらいの食物繊維が必要かハッキリ分かっていないものの、厚生労働省では1日18gが推奨されている。食物繊維18gとは、食材で言うとレタスなら4個半、キュウリなら18本とかなり多い量。日本人の平均は1日13g程度とのこと。

 

魚のEPA

 

魚に含まれているEPAが、小腸でGLP-1を出す細胞に働いて、GLP-1をより出しやすくなっている可能性があるとのこと。手軽にEPAを摂取する食材では、鯖の缶詰などがオススメのようです。

 

◎主な魚介類(食材)のEPA量(100gあたり/生食)

 

・鯖 1645mg

・いくら 1613g

・トロまぐろ 1450mg

・イワシ 1171mg

・ハマチ 984mg

・ブリ 940mg

・さんま 885mg

・ニシン 874mg

・うなぎ 587mg

・たらこ 506mg

 

鯖(サバ)が圧倒的な数値。加工されている鯖缶なら、EPAがより摂取しやすく、痩せるホルモンGLP-1を増やすことに繋がる可能性が高い方法のようです。

 

たけしの家庭の医学で紹介されていましたが、山形県の人は鯖缶が好きな県民。鯖缶の料理を食べている人はGLP-1の分泌量が凄い多いという結果。鯖缶で手軽に痩せられる方法というので、明日からスーパーで鯖缶がなくなりそう。

 

痩せるホルモンを自由に分泌・増やすことが出来たら、実際にダイエットも難しくなくなる。夢の新薬、ダイエットの薬も近々と出てきそうですね。

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