GLP-1でダイエット

GLP-1でダイエット

やせるホルモンと言われるGLP-1を意識することで、必要以上の食事制限や運動をせずに中年太りやメタボリック解消・ダイエットが簡単で肥満がなくなる?という未来もすぐそこ。

 

そもそもGLP-1は糖尿病患者にはよく知られている物質。体の中にあるGLP-1をより効果的に出す(分泌する)ことで、食欲中枢を抑えられることが研究でわかってきたとのことで、ダイエットにも応用効果があるだろうと。食事・運動の他の柱として、食欲中枢をいかに抑制するかが今後のダイエットの発想になりそうです。

 

GLP-1を効果的に出す(分泌させる)食べ物は?

 

クルクミンという成分が、GLP-1の分泌を促進してくれる効果があるため、ダイエット効果が期待できる。クルクミンはなかなか聞き覚えのない成分ですが、ごくごく一般的な料理に使われています。例えばカレーライス(インド系や黄色いカレー)。

 

クルクミンとは

 

クルクミンとは、カレーのスパイスで有名なターメリック(ウコン)に含まれている成分。ウコンは東南アジアを原産とするショウガ科の多年草。古くからインドや中国、日本でも肝臓や胃腸に効果が高い生薬として用いられてきた。英語名がターメリック。

 

クルクミンの効果と言われるもの

 

・肝機能を高める

・消化不良の改善

・抗酸化作用がある

・発ガンを抑制する

 

カレーライスの黄色がウコンの主成分のクルクミンで、タクアンの色付けにも使われています。ターメリック(ウコン)の黄色の色素であるクルクミンは糖尿病の発症リスクを予防する可能性もあったり、炎症や細胞の酸化・細胞の損傷を阻止する可能性も報告があるくらい、注目の成分。

 

ウコン(クルクミン)ダイエットの副作用は?

 

ウコンの力や秋ウコンのサプリなど(秋ウコン・春ウコン・紫ウコンがあり成分がそれぞれ違いますが、一般的にウコンと言われるのが秋ウコン)、ウコンはお酒好きの人を中心に健康飲料・食品・サプリメント・顆粒・粉末・錠剤・カプセルなど幅広く使われていて、漢方薬の素材としても利用されています。

 

すっかり健康食品というイメージがついていますが、ウコンのクルクミンは肝機能を高め、胆汁の分泌を活発にするという結果は出ているものの、市販のウコン(クルクミン)の成分自体の品質がバラバラなので、過剰摂取すれば副作用はでてくる。肝機能が悪化するという副作用にならないよう、ほどほどに飲むくらいが良いようです。

 

実際にはまだGLP-1については細胞実験レベルだそうですが、GLP-1を意識することで簡単なダイエット方法が数年後には出来上がっているかもしれないと期待。その頃には老化によってダイエットが不要なくらい痩せているかもですが・・。

 

たけしの家庭の医学で、やせるホルモンGLP-1が取り上げられるようなので、楽しみです。肥満解消SPということなので、ダイエットに有用な情報やGLP-1を効果的に出す(分泌する)食事レシピやメニューもあるようです。

 

たけしの家庭の医学は人気番組なので、ウコンやクルクミンのサプリメントが品切れになるということも起こりそう。お酒は飲まないですが、GLP-1の効果を信じて今のうちにクルクミンのサプリメントは通販で購入しておこうかなと(笑)。

 

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