背骨アライメント

背骨アライメント

はなまるマーケットで、骨盤の新キーワードとして、背骨のアライメントが紹介されていました。骨盤の歪みや骨盤のズレによる不調や肩こり、ぽっこりお腹、ダイエット解消系の運動やエクササイズが2年ほど前から人気ですが、そもそも骨盤はそれほど歪まない。

 

骨盤が支えている背骨のアライメントの歪みを正すことが大事とのこと。はなまるマーケットでは、道端カレンさんをモデルとして、背骨のアライメントが紹介されていました。背骨のアライメントの歪みチェックなどもあったので、メモです。

 

背骨のアライメントとは?

 

背骨のアライメントとは、背骨1つずつの並び方のこと。通常の背筋は前から見るとまっすぐ。横から見ると緩やかなS状になっている状態が理想。その背骨のアライメントという骨の並びが崩れる理由は、

 

・長時間の間、同じ姿勢をしている

・猫背

・足を組む等の悪い姿勢

 

ということを繰り返すことで、背骨と骨盤の周囲の筋肉の一部に過剰に緊張したり、負荷・負担がかかる。また衰えたりすることで筋肉のバランスが崩れることになります。

 

骨盤を矯正して背骨のアライメントを正すことによって、

 

・肩こりや腰痛の解消効果

 

・綺麗な姿勢、猫背の解消

 

・ぽっこりお腹が解消してダイエット効果

 

・垂れたおしりの改善

 

骨盤を起こすように座るということで、自然と骨盤のアライメントもキレイなS字型になってくれるので、骨盤周辺の筋肉も鍛えられ、ぽっこりお腹も凹むことになり、自然とダイエットや健康効果にも繋がるということになる。やはり姿勢は大事なんですね。

 

姿勢が悪いケースを見てみると(前に傾いているパターン)、

 

・骨盤の前側にある筋肉が緩む

 

・すると、背骨のアライメント(S状の骨の並び)が崩れる

 

・骨盤が後ろに傾く

 

という状態に自然となってしまい、猫背になり、お腹がぽっこり出てしまう体型になってしまう。骨盤を前向きに傾くと、逆におしりが突き出ている形になり(出っ尻)、今度は腰痛や肩こりという症状が出やすいとのこと。

 

背骨のアライメントの歪みセルフチェック

 

骨盤の傾き・背骨のアライメントは、壁を使うことで簡単にチェックできます。壁に立って、背骨と壁の間の空間を計ることで簡単にチェックできます。

 

頭、肩、おしり、かかとを壁にくっつけて立ちます。その状態で、腰の部分に軽く握った程度の手(にぎりこぶしが入るのは前に傾いているので肩こりや腰痛の可能性)が入るというのが調度良い背骨のアライメントと骨盤のバランスが取れているという状態。簡単なチェックなので試して見やすいかと思います。

 

逆に、手のひらがギリギリ入るという程度の方は、骨盤が後ろに傾いているので、運動不足や年配の方に多い状態。アライメントが崩れているため、仰向けに寝づらかったり、尿もれなどの症状が出やすいとこのこ。

 

今日のはなまるマーケットでは背骨のアライメントという新しい情報だったので面白かった。個人的なチェックでは、背骨のアライメントは後傾していた。案の定、肩こりや腰痛は全くないが、運動不足だしうつ伏せで寝ている。人間の体型一つで色々とあるんだなと。背骨のアライメントも矯正したいなと。

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