テラピオ

テラピオ

中京テレビで、テラピオという緑色の可愛い形をしたロボットが紹介されていました。テラピオは、愛知県豊橋市の大学が中心となって開発されたロボットで、将来的に病院などで働くようになるようです。

 

愛知県・豊橋市にある豊橋技術科学大学で公開されたテラピオ。愛知県から新型ロボットが誕生というのが嬉しいニュースです。車大国の東海地方の愛知県からロボット大国にも成長して欲しいなと。

 

テラピオの背中にはパソコンが収納されていて、全面にはハサミやピンセットなどの医療用具が入っていて、病院で医者の回診の手助けをするというのがテラピオの仕事。

 

お医者さんの後ろを、必要な物を全部載せてついてくるという健気なロボット。テラピオの顔にあたる部分がタッチパネル式で、色々なデータ(患者の医療データを記録や保存・患者の症状の状況の動画撮影など)を読めるようになっているようでした。医師・看護師と患者のやり取りなどを録音できるというのもありがたい機能な気がします。

 

病院・医療関係は人手不足なので、医師だけでなく看護師さんも1人で何役もこなしているという状況。それを助けてくれるのがテラピオというロボット。1つのロボットで、回診業務と搬送業務の両方ができるのは世界初とのこと。

 

そして、テラピオのポイントの一つが”癒し”だとか。緑色をして可愛い形・顔をした癒され感があるテラピオですが、将来的にはウインクができるようにしたいとか・・。

 

もう、色々とこなせているのにウインクはまだなんだと思いつつ・・。早く病院でテラピオを見かけるようになると楽しいなと考えたけど、病院にかかることにないような生活でいたいですね。とりあえず愛知県ということで名古屋の病院が導入早そうなので期待です。

 

テラピオは、将来的には話す技術も一緒にして、コミュニケーションも取れるようなロボットにしていきたいとのこと。ロボットとのコミュニケーションって、ちょっと虚しい感じはしますが、将来的にはありがたい存在になるのかな??2年後には実用化したいとのことなので、テラピオデビューは2015年頃ですかね。楽しみです。

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