雨の日ダイエット

雨の日ダイエット

すっかり梅雨に突入。雨どころか台風も来てるので、運動らしい運動も出来ず。数回程度のスクワットと家事が今日の運動。雨の日はが続く梅雨時期は、外出する機会もないので痩せにくい・ダイエットしにくいし健康面も悪く自律神経も乱れがち。

 

雨の日はダイエットしても痩せにくい

 

レプチンというホルモンが脂肪細胞から分泌されるのですが、そのレプチンが脳に働きかけて食欲を抑える効果がある。レプチンを脳が感じると食欲を減らしてくれるので、ダイエットするにはもってこいのホルモンだと注目を浴びています。しかし、そのレプチンは雨の日だと働きにくい。

 

そもそも、レプチンの分泌に欠かせないのがビタミンDなのですが、体内にビタミンDを生成するには日光を浴びることが大事。そのため、雨だとダイエットしても痩せにくいということになる。

 

雨の日が続く梅雨時期だと、部屋に閉じこもることが多くなり、日光を浴びれないので、食欲を抑える働きのレプチン効果が得られない。ただでさえ家にこもりがちで食べ過ぎてしまうため、ダイエットには悪循環だったりする。

 

ただ、梅雨時でも紫外線は雲を通過して届くので、外出することで雨の日でもビタミンDを生成してレプチンを分泌させ、ダイエットの効果が得られます。ガラス越しの光では紫外線は止めるので、外出することが雨の日のダイエットの効果がある。窓越しに光を浴びれば良いというのではない。

 

これから夏を目前に痩せたい・ダイエットしたいという人は多いと思いますが、雨の日が続く梅雨時期が問題ですが、部屋でダラダラしていると自律神経も乱れて生活習慣が悪くなるキッカケにもなる。自分に言い聞かせつつ書いていますが・・。

 

また、太った人にビタミンDが出来にくい人が多い。太っている人は普通の人よりもビタミンDの生成能力は1/10程度しかないようです。雨の日は、一般的な体型の人よりも、太めの人のほうがダイエットの効果が低くなる。

 

レプチン濃度が高いと認知症になるリスクが高まるようですが、それを考えると、太っている人って認知症の危険が高いということなんだろうか?とりあえず、ダイエットは大事なんだなと思う今日このごろ。お腹と背中のお肉が取れない年齢ですが、雨の日のダイエット効果を信じて、明日は散歩にでも出かけようかなと。

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