サルコペニア肥満の診断

サルコペニア肥満の診断

病気が原因で3年ほど軽い引きこもり(閉じこもり?)生活をしていたので、筋肉が落ちていて体力がない。階段はまだツライけど、ウォーキングを毎日1~2時間くらい続けられるところまでになって、少しは日常生活も普通に行えるようになってきた。ただ、サルコペニア肥満はウォーキングでは解消できないとのこと。サルコペニア肥満の診断チェック(下記にメモ)をしてみたけど、全然ダメでした。

 

引きこもりなりやすい体型は太めのメタボですが、私の場合は胃腸の病気なので太めどころか普通体型~痩せている体型。ただ、メタボ体型には見えなくても、筋肉量が落ちている場合はサルコペニアの診断基準にも入るようですね。サルコペニア状態で脂肪が付いているのがサルコペニア肥満。

 

サルコペニア肥満は男性より女性に多い

 

サルコペニア肥満は男性よりも女性に多い症状。過度なダイエットや運動不足、老化によって引き起こされることも多いため女性に多いのでしょうかね。将来的に介護が必要になりやすい原因の一つ(転倒や骨折)もサルコペニア肥満が背景にあると考えられているようです。

 

私の場合、食べられなかったことで過度なダイエットレベルの食事を続けていたようなもので、そのせいで運動どころか外出もままならなかった。30代から筋肉量は低下するので、まさに心配するべき症状がサルコペニアだなと・・。胃腸が回復してきて普通に食べられるようになったので、サルコペニア肥満にも気をつけたい。

 

サルコペニア肥満の診断チェック

 

サルコペニア肥満の診断チェックには病院に行って検査をしてもらうという方法がありますが、自宅で簡単にサルコペニア肥満の診断チェックする方法がテレビで紹介されていました。

 

◇診断チェック方法◇

 

◎30秒で簡単なサルコペニア肥満の診断チェック

 

・足を一直線上に並べて立つ(タンデム立位)

サルコペニア肥満診断

 

・目を閉じて、腕をバランスを取ってもOK

 

・30秒続けられると筋肉量は大丈夫かも

 

※簡単な診断チェックという方法です。実際にやる場合、転倒など気をつけて行うほうが安全かなと思います。

 

◎歩幅でサルコペニア肥満の診断チェック

 

筋肉量が落ちているのが顕著に現れる場所が足。歩幅が狭くなっているというのも、サルコペニア肥満になっているかもと診断チェック出来る方法の一つ。躓いたりし始めているのは、歩幅が狭まっている証拠。

 

・歩幅の目安 =  身長 – 100cm

 

歩幅を測ってみて、短いという診断チェックの結果が出た場合、サルコペニア肥満や下半身の老化が考えられるようです。1人で歩幅のチェックは難しいかもしれないので、家族の人に協力してもらうと分かりやすいかと思います。

 

どちらのサルコペニア肥満の診断チェックを試してみても、見事に診断に引っかかるという結果になった。ウォーキングだけでは遅筋しか鍛えられないため、あまり効果がない。

 

速筋を鍛えるには、スクワットなどが効果的のようです。スクワットも数回程度を毎日続けると簡単なものでも良いそうで、何歳から始めても(80歳でも90歳でも)筋肉は鍛えられるとのことなので、これから1ヶ月ほどスクワットをして、また再びサルコペニア肥満の診断チェックを試してみたいなと。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク