親知らずを大学病院で・・

親知らずを大学病院で・・

1ヶ月ほど前に歯茎の奥(親知らずの部分に食べカスがたまりやすくて、膿んでしまった)が腫れて、抗生物質と痛み止め、胃薬、うがい薬を歯医者で処方された。今回の腫れ方は前回よりマシですが。前回の画像はこちら。少しグロいですが・・。
⇒奥歯の歯茎の腫れの日記
前回の時が、歯茎の奥が腫れたのは初めてだったのですが、『これが何度も続くようなら親知らずを抜いたほうが良いですよ』と言われていたが、まぁ大丈夫だろうと考えていた。

 

そしたら1ヶ月ほどしてまた親知らず付近の歯茎が腫れてしまった。腫れる時はいきなりで、半日くらいで何も無かった歯茎がプクーっと膨らむ感じで驚いた。

 

もう親知らずを抜くんだろうなと歯医者に行ったところ、大学病院の紹介状を貰った。親知らずを見ながら、『これは難しいなぁ~』とか歯医者の先生が言っていたので心配になってネットで調べてみる。医者がネガティブな言葉はヤメて欲しい。

 

横向きに生えている親知らずは抜くのが大変。大工仕事みたいで、抜いてからは激痛。抜いている最中も手術みたいで麻酔が切れると激痛とか、もう怖い情報が山ほどある。

 

それも2010~2012年の情報(ちなみに今は2013年6月)。もう少し歯科業界が発達してから親知らずを抜きたかった。もう自動で抜けるくらいの進歩した時期が良かった。

 

上の歯の親知らずを抜いた時は、予想よりも全然痛くなくて、コレならいつでも平気と思っていたが、まさか歯医者からネガティブ発言+大学病院行きの紹介状を書かれるとは予想外。

 

大学病院を紹介されるレベルの親知らずというのは、普通の親知らずよりも厄介だという人も結構多い。1人だけ、町医者の歯医者じゃなくて大学病院を薦めてくれた良い歯医者!みたいに書いている人もいたけど、もう今から不安しかない。予期不安がグルグル頭を回って、余計に歯茎が痛くなる。

 

神経に当って死んだ人がいるとか、こういう時ってネット情報ってマジ怖い。上の歯より下の歯、横向きに生えている親知らずは抜くのが痛いし時間がかかるとか、値段とかは参考になったけど、知らぬが仏とはこのこと。

 

もともと胃や腸が弱いので、現状の化膿止めの抗生物質すら体に合わなくて大変なのに・・。胃腸が苦しくて動けなくなる。親知らずを抜いた分の化膿止め抗生物質もある気がするし、それに加えて親知らずの抜けた場所の激痛。予期不安が予期不安を呼んで、今から絶望しかない。

 

大学病院の先生次第で痛さが変わるとかも書かれてましたが、イケメンのお医者さんならいいなと意味不明の期待しかない。普段は女の人は好きですが、女医さんだけは何となく怖い。抜いたら画像を追記します。無事に帰ってこれたらね・・。

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