ジャポネライススチーマーの口コミは?

ジャポネライススチーマーの口コミは?

東海テレビを見ていると、シリコンスチーマーが紹介されていました。モノ作り東海地方の元気の秘密、お邪魔しますアナタの会社!というコーナー。

 

そこで紹介されていたのが、名古屋発の『メトレフランセ』というシリコンスチーマー。その中でも一番驚いたのが、ジャポネライススチーマーという、お米を電子レンジで炊けるという商品。

 

メトレフランセのジャポネライススチーマーを作っている名古屋の企業は、旭金属株式会社というところで、創業は昭和25年という歴史。名古屋市中村区井深町4という場所にある。

 

ほうろうなどの金属を扱っている会社ですが、最近はシリコンスチーマーにも力を入れているとこのこ。次代のニーズに合わせたモノ作りをしているうちに、メトレフランセのシリコンスチーマーやジャポネライススチーマーが誕生したとのこと。

 

鍋屋さんだったので、ゴム製のシリコンスチーマーが大人気になった3年前頃、これはヤバイと思ってフランスの企業と一緒に新しいシリコンスチーマーを提案。そこで日本人が欲しいと考える お米が炊けるジャポネライススチーマーの開発にもなったようです。

 

ジャポネライススチーマーのきっかけ・口コミは?

 

メトレフランセは全部で7種類(今のところ)あるようで、その中でも楽天通販などで口コミを読んでいても一番人気のある商品はジャポネライススチーマー。やはり電子レンジで9分(600ワット)でご飯が炊けるというのが便利だし、口コミで評判になるのも納得。

 

メトレフランセは底が深い物が多く、煮物などが作りやすい。また、底が折りたためる仕様になっているので、収納も便利という使い勝手の良さ。それらの理由は、もともと金属を扱っていた会社が後発としてシリコンスチーマーを作り始めたので、機能性・日本人向きに特化させたというのが人気の秘密。

 

ジャポネライススチーマーでお米を炊く際は、お米を水で30分~1時間ほど浸す必要があるので、電子レンジで1合が9分と言えども、完全に作ろうとするともう少し時間はかかりますね。

 

チンした後も10分ほど蒸らしたほうが美味しいようですし。食べたいなと思った時に約20分でお米が炊けるという感じ。レシピ本もあり、炊き込みご飯なども簡単に作れるのも嬉しい。

 

ちなみにジャポネライススチーマーの値段は3150円と紹介されていたので、プレゼントなどに一番便利で使いやすい商品。そして地元の名古屋の製品というのも良い。ルクエよりも色合いは落ち着いている感じで、ジャポネライススチーマーの形も丸っぽくて可愛い。

 

ジャポネライススチーマーは昨年の10月に発売したところ、ほんの数週間で5000個を売り上げたという大人気商品。口コミも評判なので、これから人気に火が付きそうな商品。

 

魔法の中ぶたのおかげで、美味しいお米が炊けるという秘密のようです。普通なら電子レンジだと水が吹きこぼれてしまいます。日本メーカーならではの発想ですし、名古屋の地元企業ということで応援したいなと。

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