十~忍法魔界転生~の感想

十~忍法魔界転生~の感想

原作が山田風太郎さん、漫画が せがわまさきさんというコンビで連載されている、十(ジュウ)~忍法魔界転生~という漫画が面白かったので感想を書きつつ紹介です。明日、2巻の発売日!

 

原作が山田風太郎さん、漫画が せがわまさきさんというのは、バジリスクと同じ組み合わせ。バジリスク、昨年はスロットなどで題材が取り扱われたので、一気に認知された感じ。

 

十~忍法魔界転生~の試し読みを読んでみると、バジリスクの天膳ぽい人とか、イケメン風の弱った弦之介とかが出ていたので、即効で購入。表紙は島原の乱の天草四郎。表紙では、ぱっと見は女性に見えますが男性です。

 

十~忍法魔界転生~の表紙画像

十 忍法魔界転生の表紙

軽いネタバレを含みますが(少しのネタバレも嫌な方は読まないでください!)、イケメン風の弱った弦之介(田宮坊太郎国宗)がタイプだったので、魔界転生後には少しガッカリした。

 

ちなみに、本屋に置いてある試し読みは”地獄篇 第一歌”だけだったので、十~忍法魔界転生~の内容は全然面白く盛り上がっていない部分までという、ダメなタイプの試し読みだったなという感想。

 

こんな試し読みで大丈夫か?と思いつつ、バジリスクファンや口コミで人気が出そうな感じです。絵も良いですし、相変わらずゾクゾクする忍術。歴史をあまり知らないので、ギリギリ名前を知っているという人が多いという感想。

 

十~忍法魔界転生~の1巻は、森宗意軒が指を使うことによって魔界転生を行う。その魔界転生の方法がエロいというか・・。男女が交わると、男が絶えて女(胎内)に入る。1ヶ月後に女を真っ二つ切ると、絶えた男が中から出てきて転生するという感じ。エロい+グロいけど、それほどキツイ描写ではない。

 

まだ、十~忍法魔界転生~の1巻では、話が進んでいなくて、何が目的で森宗意軒が魔界転生をしているのかもハッキリ分からないし、どこへ向かうかも不明。ただ、有名な剣術者たちが次々に魔界転生していくので、壮大なスケールの話が2巻移行も続くのを期待。明日が十~忍法魔界転生~の2巻の発売日!

 

1巻の表紙は天草四郎時貞。主役、天草四郎時貞なのかな??バジリスクでも1巻の表紙は誰なんだ?となりましたが・・。まぁ、バジリスクの場合は2巻移行は弦之介でしたし、1巻もたぶん弦之介なんだろうと思う。

 

忍法魔界転生十 感想

バジリスクは弦之介と朧が主役という感じでしたが、10人の忍者全員が主役というくらいキャラ立ちしていたので、十~忍法魔界転生~は天草四郎時貞が主役と感じないのも同じようなことかなと思う。

 

マンガ大賞とかにノミネート・選ばれるくらい面白い内容が、2巻以降も続いてくれたらいいなと思う。ここ最近のマンガ大賞はレベルが高いけど、ノミネートされると不人気になる漫画も多いし微妙ですが。

 

今回の十~忍法魔界転生~の1巻は単行本で買ったけど、Amazonだと電子書籍(Kindle版)があるんですよね・・。十~忍法魔界転生~の2巻を単行本で買うか、電子書籍(Kindle版)で買うか悩んでいる。電子書籍(Kindle版)だと安いしかさばらないけど、人に貸せないのが難点で悩み中。

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