温度差バテ

温度差バテ

気温も暑くなってきて、ついに今年も半袖デビューしました。が、百貨店や本屋に入ると温度差で寒い。これからの時期は夏バテに注意が必要ですが、夏バテの他にも、温度差バテというのも注意が必要のようです。

 

温度差バテとは?対策は??

 

温度差バテとは、室内と屋外などの温度差から体調のバランス(自律神経)などが乱れやすくなることによりバテてしまうこと。温度差がある場所への行き来は体にストレスを与えることになりますので、自律神経も乱れやすくなるようです。

 

昨年から自律訓練法で自律神経を調整できたおかげか、フラフラする立ちくらみなども激減している状況。去年の今頃は、ずっと貧血に悩んでいたので自律神経も整ってきているのかな?と思う。本格的な夏を迎える前に、夏バテ・温度差バテもならないように、食事バランスや運動量を増やして行きたいなと。

 

外出が多い人や、逆に運動を全然しない人などは温度差バテになりやすいようです。男性よりも、脂肪がついている女性のほうが体は冷えやすい。それは、体についた脂肪が冷えきってしまうため、一度冷えてしまった体は温まりにくい。若い人より40代・50代の女性(特に外で働いている女性)が温度差バテになりやすいようです。

 

また、筋肉も少ないのが理由で、男性よりも女性のほうが温度差バテになりやすいようです。女性は生理周期などでホルモンが乱れやすいこともありますし、更年期なども夏バテや温度差バテの症状に近いようです。

 

温度差バテの対策としては、上着を持ち歩いたり、エアコンを外気と差がないように調節する、外出先では体を冷やすグッズなどを活用する等、温度差に注意すること。また、自律神経を乱さないように、規則正しい生活、食事、運動なども取り入れる。

 

睡眠前に食事・お菓子を食べない、スマホやパソコンなどを見ないようにするのも効果的。部屋をできれば間接照明にするぐらい、リラックスさせるほうが副交感神経が優位になりやすいですしオススメです。

 

温度差が少ないように水分もこまめにとって、なるべく夏バテ・温度差バテにならず、秋に疲労感や疲れを残さないで過ごしたいなと。今年も牛乳を飲んで夏を乗り切りたいなと。

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