Googleグラスの近視や乱視、老眼

Googleグラスの近視や乱視、老眼など

アメリカのサンフランシスコのGoogle開発者向け会議でGoogleグラスの展示会があったとテレビ番組で紹介されていました。Googleグラスはメガネ型の端末。

 

少し前から、眼鏡女子やらメガネ男子が流行ったと思えば、PC用にブルーライトをカットしてくれるメガネが人気になったり、アラレちゃんメガネがファッションとして人気になったりするメガネ事情。遠近両用・近視+老眼などの便利なメガネが増えてきている中、ついにGoogleグラス・・。

 

私はメガネっ子(古い)だったので、子供の頃から視力矯正しつつ、メガネからコンタクト生活。コンタクトをし続けると眼精疲労・目の乾きから頭痛することが多いので、レーシック手術をして、もう一生、オシャレなメガネやサングラスはかけない!と誓っていたのですが、Googleグラスは欲しいなと。Googleグラスなら誓いも破るなと。

 

ちなみに、最近はレーシック手術は危険でデメリットが大きいなどとよく言われていますが(サッカーの本田選手の目でよく言われていて、確かに本当なら怖いけど)、個人的には人生が格段に変わった手術。レーシックってもっと小さい頃にあれば良かったのにと思うレベル。まぁ、最近はオサートなど、手術の不要の視力回復方法もあるので、レーシック手術も下火かもしれませんが。

 

ちなみに、Googleグラスは近視や遠視の人にも対応したグラスが発売されるようなので、近視や遠視の人にはありがたい。乱視や老眼については情報はなかったのですが、当然のように乱視の人にも対応するだろうし、老眼(老視)も絶対に必要だなと思う。

 

視力(近視・遠視・乱視・老眼・老視)

 

・近視・・遠くが見えにくいという状態。

・遠視・・遠くが見えやすい。ピントが合っているような感覚で、遠くが見える。その分、近視よりも疲れやすい。部屋の中で生活することが多いので、肩こりや頭痛などが起きやすい。

・乱視・・ピントがあっていない状態なので、疲れやすい。歪んで見える。

・老眼・・正しくは老視。40代頃から始まる目の老化。老眼鏡などが必須。

 

なぜかといえば、全くパソコンなどの新しいものに触れようとしないうちの親が、Googleグラスをテレビで見たらしく、興味を持った。iphoneやipad、ipod touchすら触っていてもほとんど興味を持たなかった親なのですが(Googleマップだけはずっと見ていた)、Googleグラスには食いついた。

 

うちの父親は近視+老眼、母親は軽い遠視+老眼と、兄弟は乱視+老眼、私は近視でそろそろ老眼と、なかなか視力に問題のあるメガネやコンタクトが必須の家族なのですが、両親は旅行が大好き。テレビの情報番組で、Googleグラスをかけながら道案内をしてくれるというのに興奮したようです。

 

カーナビを付けていない車に乗っているので、まずはそちらを提案。そもそも、Googleグラスを装着しながらの車の運転なんて絶対に禁止になる。危なすぎる。

 

まぁ、車の場合は母親が助手席でGoogleグラスをかけながら説明すればいいと言われ、街中の散歩に使いたいらしい。Bluetoothのイヤホンで話しながら歩くこと自体、まだ大阪や名古屋(東京は知らない)ですらイキっていて恥ずかしいみたいな感覚なのに(個人的な感想)、Googleグラスなんてまだまだ一般人が使うには、社会の目という壁が・・。ちなみに、Bluetoothのイヤホンってコレ。家では便利だけど、外では使ったことがない。

 

Googleグラスの記事

 

家の中で使うぐらいなら、それほどGoogleグラスのメリットも今のところは感じませんし、値段もね、ちょっと高い。近視や遠視、乱視や老眼など、視力の弱い人へのGoogleグラスになったら、さらに価格も上がるだろうし。そもそもパソコンありきじゃないとGoogleグラスは楽しめないと思うとやんわりと否定しておいた。全く情報知らないからねぇ。

 

まだまだ色々とGoogleグラスに新機能も付けられるだろうし、数年後にはスマホよりも普及するものになるかもしれないのは楽しみでもある。Googleグラスも期待だけど、アップルのiwatchのほうが脱メガネ派には良いかも。Googleグラスで視力が悪化するなどのデメリットも心配ですし。

 

Googleグラスから、スマホ依存症やスマホ症候群のように、新しい何か副作用のようなものも出ないとも言えないから、しばらく様子見。ゲームとかする人には面白そうだなとは思う。Googleグラスで、ドラゴンボールのスカウターみたいなアプリは絶対に出るだろうねぇ。

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