体温調節ができないし寒い

体温調節ができないし寒い

世間はすっかり春。昨日なんて夏日とか言われてますが、室内だと寒い。体温調節が下手なので、冬は本当に寒くて手足が冷たくて酷かった。春でもまだ寒いときがある。

 

ちなみに、冷え性改善のツボ。青い部分を1分くらい強めにモミモミ。毎日ツボ押しを続けると効果があるようです。下半身を温めるのが一番ですが、手のツボが一番簡単なのでオススメです。

 

冷え性改善・体温調節ができないくて寒い人にオススメのツボ

冷え性ツボ

 

最近は、”体を温めれば健康になる”、”体温を上げることで病気になりにくい”みたいな健康ブームもあるので、体温調節ができない・体温調節が下手なのが苦痛だったし、食事改善など色々と試みた。

 

そもそも胃腸に病気を抱えているので、温めるほうが良い・体温が上がるほうが良いと普通に考えもせずに思い込んでいた。

 

体温を上げることで、胃腸は元気になり、細胞の代謝は活発になる。免疫機能も体温が高いほうが活発なので、風邪などの病気になりにくいというのが根拠。ついつい流されてしまうほどメリットもある。

 

でも、『低体温』の人のほうが長生きできるという研究結果も色々とあるようですし、自分が体温調節ができないというのも少し受け入れられ始めています。

 

まぁ、寒いのが問題ですが、夏は体温調節が苦手(というか冷え性)なおかげで 他の人よりも快適に過ごせる(クーラーの近くは辛いですが)。

 

マウスを使った実験では、低体温(通常よりも0.5度)のマウスのほうが通常よりも20%も長生きしたとの報告などがある。低体温の場合、基礎代謝が低いので活動量が少なくなる。少しの摂取で熱を生み出すので、日本らしい低燃費な体。

 

ひょっとすると、体温調節ができないというのは、進化しているのかも!とか勝手に思って、寒いなら着こめばいいやと思って悩むのをやめた。

 

そしたら、あまり寒いのが気にならなくなった。体温調節ができないことより、寒いことを悩んでいたんだなと、冬服をクリーニングに出して気づいた今日この頃。夏用に薄いカーディガンでも買おうかなと。

 

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